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ようこそ!市長室へ(88)市と企業の連携による新たな魅力づくり始まる

更新日:2024年1月23日

 民間企業からの連携提案を受け付ける窓口を市役所内に設けました。ありがたいことに、世界中に知られた企業、全国的に名高い企業からのご提案もあり、若い方が可児市に住み続けたいと思うような新たな魅力づくりの取り組みが動き出します。少しご紹介しましょう。

 スポンサーゲームやKYBスタジアムでの二軍戦開催で市と関わりの深い中日ドラゴンズと、野球振興やその他の分野でもさまざまな連携をすることになります。中日ドラゴンズベースボールアカデミー可児市校が開校され、KYBスタジアムでドラゴンズOBが可児市の子どもたちに直接技術を教えてくれます。

 市内に複数の店舗を持つバローホールディングスからは、食品残渣(ざんさ)を活用して再生エネルギーを生み出す事業の提案をいただいています。脱炭素社会の実現に向け、バローや事業者、市民で取り組む体制が構築できた際には、ぜひともご協力をお願いします。

 若者支援に取り組んでいるスターバックスコーヒーからは、高校生にスタバのノウハウが詰まった研修を行って、高校生と一緒に課題を抱える児童・生徒に寄り添う事業の提案をしていただきました。

 そして、地域の課題解決に取り組んでいる無印良品(良品計画)からは、市の図書館機能を核とした、子どもから高齢者まで市民がくつろぎ楽しめ、健康などの相談や情報発信といった機能も併せ持つオシャレな空間づくりの提案をいただき、議論を進めています。

 このように、可児市では企業と連携した魅力づくりが始まっています。市民の皆さん、一緒に「住みごこち一番・可児」の新たなステージに進んでいきましょう。

 可児市長 冨田 成輝

 

添付ファイル

 ようこそ!市長室へ(88)市と企業の連携による新たな魅力づくり始まる(pdf 156KB)