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保険税について

更新日:2019年3月22日

保険税

保険税の額は、次の計算方法により世帯単位で決められます。各世帯の世帯主が、その世帯の保険税をまとめて納めることになります。

世帯の保険税額

 医療給付費分(医療分)・後期高齢者支援金分(支援分)・介護納付金分(介護分)の、所得割額、均等割額、平等割額をそれぞれ計算し、合計した額が保険税額となります。 ※介護納付金分(介護分)は、40歳以上65歳未満の人が対象となります。

所得割額…前年中の所得に応じて計算。
均等割額…国民健康保険の加入者数に応じて計算。
平等割額…1世帯当たりで計算。

年度の途中で加入・脱退した場合

加入した場合:加入した月から月割りで計算します。 脱退した場合:脱退した月の前月分までを月割りで計算します。
※もっと詳しい内容については、本ページ下部のリンク「国民健康保険税の算出方法について」をご覧ください。

今年度の主な改正点について

平成31年度の主な改正点は、次のとおりです(国が示す基準により改正しています)。

◎賦課限度額(ご負担いただく国民健康保険税の上限)について、医療給付費分を61万円(改正前58万円)に引き上げました。

◎所得に応じて被保険者均等割額及び世帯別平等割額を7割・5割・2割軽減する制度のうち、5割・2割の 軽減判定所得の基準額について、次のとおり引き上げました。

 5割軽減【改正前】33万円+27.5万円×被保険者数
 5割軽減【改正後】33万円+28万円×被保険者数

 2割軽減【改正前】33万円+50万円×被保険者数
 2割軽減【改正後】33万円+51万円×被保険者数

◎被保険者均等割額及び世帯別平等割額に係る旧被扶養者減免の減免適用期間について、資格取得日の属する月以降「当分の間」から「2年を経過する月までの間」へ変更しました。


納期

 6月から翌年3月までの10回です。納付書、または口座振替により納付していただきます。

特別徴収(年金からの天引き)

 世帯内の国民健康保険加入者全員が65歳以上75歳未満の世帯の世帯主で、年額18万円以上の年金を受給し、保険税と介護保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超えない人は、原則として特別徴収(年金からの天引き)となります。
4・6・8月は仮徴収(前年度の徴収額に基づき算定)、10・12・2月は本徴収(前年中の所得などを基に算定)となります。
なお、一定の条件に該当する人は、申し出により口座振替に変更することができます。


口座振替の手続き

保険税の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。詳しくは「口座振替のご案内」をご覧ください。