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確定申告における医療費通知の発行について

更新日:2020年1月20日
 平成29年度税制改正により、医療費控除の申請手続きに領収書の代わりに医療費通知を添付書類として使用することが出来るようになりました。

可児市国保年金課が2ヶ月に一度発行している医療費通知ハガキでは、10月診療分までの対応となっています。1月から12月まで必要な方に対して、 医療費控除の申告に使用出来る医療費通知を可児市国保年金課の窓口で2月17日より発行いたします。※各連絡所では発行できません。

持ち物

   ・国民健康保険証

   ・手続きに来られる方の顔写真付き身分証明書(無ければ名前の載ったもの2点)

   ※同じ世帯の方以外が届け出る場合は、世帯主の委任状が必要です。

注意事項

     
(1)公費負担医療、減額査定など医療費通知に反映されていないものについては申告者自身が実際に負担した額に訂正する必要があります。 
(2)医療機関名については「その他の医療機関」と表示されることがあるため、その場合は申告者自身で訂正する必要があります。
(3)医療費通知には高額療養費の支給分が記載されていないので、高額支給決定通知書等で確認し自己申告する必要があります。
(4)医療費通知は被保険者の皆さんが医療機関を受診された2ヶ月後に可児市に提出される診療内容の明細書(レセプト)を基に作成されています。医療機関等の事情によりさらに提出が遅れる場合もあるため、医療費通知に反映出来ない月分の医療費については領収書を保管しておく必要があります。