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可児市国民健康保険加入者「脳ドック健診費用助成」のお知らせ

更新日:2026年3月31日

 令和8年度、可児市国民健康保険に加入中の方で下記の対象者の項目すべてに該当される方に、脳血管疾患の早期発見・重症化予防のため、脳ドック健診費用の一部を助成します。

 なお、健康保険適用外(自己負担10割)の脳ドック健診が助成対象であり、脳の疾患の治療、または疾患の自覚症状や疑い、交通事故等による診療により受けた検査の場合(健康保険適用)は、助成の対象となりません。

 

対象者(以下の(1)~(2)の両方に該当する方)

 (1)脳ドック健診受診時において可児市国民健康保険の加入者であること。

 (2)令和8年度中に下記のいずれかに該当する方

   74歳になる方(昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生まれ)

   70歳になる方(昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生まれ)

   65歳になる方(昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生まれ)

   60歳になる方(昭和41年4月2日~昭和42年4月1日生まれ)

   55歳になる方(昭和46年4月2日~昭和47年4月1日生まれ)

   50歳になる方(昭和51年4月2日~昭和52年4月1日生まれ)

   45歳になる方(昭和56年4月2日~昭和57年4月1日生まれ)

   40歳になる方(昭和61年4月2日~昭和62年4月1日生まれ)

 

対象となる脳ドック(以下の(1)~(3)すべてを含む検査)

 (1)頭部MRI検査

 (2)頭部MRA検査

 (3)頸部動脈の超音波またはMRA検査

 

助成金額(上限額)

 当該年度内に受診した脳ドックに要した費用、ただし上限は1万円とします。ただし、国民健康保険税の滞納がある場合は、保険税未納分に充てます。

 

申込み等手続きの流れ

 ご自身で受診予約、受診し、脳ドック健診費用をお支払いいただいた後に、市役所国保年金課へ助成金交付申請をしていただきます。(償還払い)

 市への助成金交付申請は令和9年3月末までに届出してください。

 

助成金交付申請

 次のいずれかの方法で申請ができます。

 (1)下記のQRコードを読み取り、必要事項を入力して送信する。

   申請期限は令和9年3月末日までです。

   令和8年 脳ドックQRコード

 (2)下記申請書を印刷し、必要事項を記入して領収書(明細書などで脳ドックの受診がわかるもの)を併せて国保年金課窓口へ提出する。

   国保年金課窓口で申請する場合の申請期限は令和9年3月末日までです。

   郵送で申請する場合の申請期限は令和9年3月末日までの消印です。

 

  助成金交付申請書(rtf 105KB)

  助成金交付申請書(pdf 98KB)

 

窓口・郵送で手続きする際に準備するもの

 郵送で申請する場合は下記の(1)~(3)のコピーを申請書と併せて送付してください。

 (1)脳ドックを受診したことがわかる領収書

   (可能であれば検査内容がわかる明細書もお願いします。)

 (2)振込み先の口座がわかるキャッシュカードや通帳

   (原則、世帯主口座に振込みとなります。世帯主の了承が得られていれば他の方の口座も可。)

 (3)窓口に来庁された方の本人確認ができるもの

   (運転免許証やマイナンバーカードなど)

 

注意点

・脳の疾患の治療、または疾患の自覚症状や疑い、交通事故等による診療により受けた検査の場合は、助成の対象となりません。

・受診される医療機関は市内に限りません。市外・県外医療機関での受診でも助成金交付申請いただけます。ただし、上記の対象となる脳ドックにあるすべての項目を含む検査である必要があります。

・脳ドックを受診したことがわかる領収書が必要ですので必ず受取り、紛失しないよう管理してください。

・助成の決定に必要な場合は、脳ドック健診実施機関に対し内容を照会することがあります。

・対象をなる受診は年度内1人1回のみです。

・申請者は世帯主となります。

 

(参考)市内で脳ドックの受診ができる医療機関(順不同)

 可児とうのう病院(可児市土田)

 東可児病院(可児市広見)

 藤掛病院(可児市広見)