更新日:2026年4月15日
個別通知発送時期について
対象の方には65歳のお誕生月に個別通知しますので、予防接種の注意事項等を熟読していただき、接種を希望される場合は、実施医療機関に直接予約して接種してください。
大切なお知らせ
★令和8年4月1日以降、定期接種の対象となる高齢者の肺炎球菌予防接種のワクチンが変更になりました。
以前、通知をした紫色の予診票をお手元にお持ちの方は破棄してください。
令和8年3月31日以前 → 予診票(紫色) ※令和8年4月1日~使用不可
令和8年4月1日以降 → 予診票(若竹色)
20価ワクチンとは
肺炎球菌には100種類以上の血清型があり、20価ワクチン(20価肺炎球菌結合型ワクチン)はそのうちの20種類の血清型に効果があります。また20価ワクチンは抗体産生だけではなく、免疫を記憶を誘導する作用があり、1回の接種で長期間の予防効果が持続するといわれています。
対象者
1.可児市に住民票があり、これまでに1回も肺炎球菌の予防接種を受けたことがない方で、65歳の方
2.接種日当日に満60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいにより
身体障害者手帳1級の交付を受けている方
※2に該当する場合、「特例接種申請書」が必要となるため、事前に健康増進課へお問い合わせください。
接種期間
65歳(65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで)
※対象者2の場合、満60歳以上65歳未満
使用ワクチン
肺炎球菌ワクチン(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20))
接種回数
1回
接種場所
令和8年度の実施医療機関一覧 (pdf 390KB)
自己負担金
4,000円
(ただし、上記対象者で生活保護世帯の方は、自己負担金が無料です。接種時に医療機関窓口にて生活保護世帯である旨をお伝えください。)
持ち物
1.同封の予診票
※令和8年3月31日までに予診票(紫色)が送付された方は、市内実施医療機関窓口にて新しい予診票(若竹色)に変更をしま
す。送付された予診票(紫色)は回収しますので医療機関へお持ちください。
※市内実施医療機関以外で接種を希望される方は、新しい予診票(若竹色)を送付しますので、健康増進課までお問合せくださ
い。
2.自己負担金 4,000円
3.マイナンバー等 本人確認書類
注意
1.過去5年以内に、肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方は、再接種により注射部位の痛み等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現すると報告されています。
2.現在治療中で、主治医以外の医療機関にて予防接種を受ける方は、主治医に予防接種の可否を確認してください。
その他
1.かかりつけ医などの理由により、可児市以外の県内の病院にて接種をご希望の場合は、接種を希望される医療機関にお問い合わせください。
2.施設入所など特別な事情により県外での接種を希望される場合は健康増進課までお問い合わせください。
3.接種を希望されない方は、お手数ですが郵送しました予診票を破棄してください。