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高齢者の肺炎球菌予防接種のお知らせ

更新日:2026年2月20日

個別通知発送時期について

対象の方には65歳のお誕生日の前月に個別通知しますので、予防接種の注意事項等を熟読していただき、接種を希望される場合は、実施医療機関に直接予約して接種してください。

【昭和35年4月2日~昭和36年3月31日生まれで未接種の方】 大切なお知らせ

令和8年4月1日以降、定期接種の対象となる高齢者の肺炎球菌予防接種のワクチンが変更になります。それに伴い、接種費用も変更になります。

期間

種類

接種方法

接種費用

 令和8年3月31日まで

23価ワクチン

皮下又は

筋肉内注射

3,000円

令和8年4月1日以降

20価ワクチン

筋肉内注射

4,000円

 

20価ワクチンとは

肺炎球菌には100種類以上の血清型があり、20価ワクチン(20価肺炎球菌結合型ワクチン)はそのうちの20種類の血清型に効果があります。また20価ワクチンは抗体産生だけではなく、免疫を記憶を誘導する作用があり、1回の接種で長期間の予防効果が持続するといわれています。


【お願い】

令和8年3月31日までに23価ワクチンの接種を希望される方は、ワクチンの在庫がない可能性があるため、事前に医療機関に予約のうえ受診してください。


★接種を希望される日によってワクチンの種類・値段・予診票等異なるため、詳細は下記内容をご確認ください。

 

令和8年3月31日(火)までに接種を希望される方

対象者

1.可児市に住民票があり、これまでに1回も肺炎球菌の予防接種を受けたことがない方で、65歳の方   

2.令和7年度中の接種日当日に満60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいにより

  身体障害者手帳1級の交付を受けている方

 ※2に該当する場合、「特例接種申請書」が必要となるため、事前に健康増進課へお問い合わせください。

注意事項

1.対象者の方で、過去に肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがある方は対象者となりませんのでご了承ください。

2.市内に住民登録がない方や、接種期間を過ぎた場合は、全額自己負担となります。

接種期間

65歳(65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで)

※対象者2の場合、満60歳以上65歳未満

接種ワクチン

肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23))

接種回数

1回

接種場所

令和7年度の実施医療機関は下記添付ファイルをご確認ください。ワクチンの在庫がない可能性があるため、事前に医療機関に予約のうえ受診してください。 

 →令和7年度肺炎球菌予防接種実施医療機関一覧(pdf 102KB)

 

自己負担金

3,000円
(ただし、上記対象者で生活保護世帯の方は、自己負担金が無料です。接種時に医療機関窓口にて生活保護世帯である旨をお伝えください。)

持ち物

  1. 同封の予診票【紫色】(予診票は、あらかじめ記入の上お持ちください)
  2. 自己負担金 3,000円
  3. マイナンバー等 本人確認書類

注意

1.過去5年以内に、肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方は、再接種により注射部位の痛み等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現すると報告されています。

2.現在治療中で、主治医以外の医療機関にて予防接種を受ける方は、主治医に予防接種の可否を確認してください

その他

1.かかりつけ医などの理由により、可児市以外の県内の病院にて接種をご希望の場合は、接種を希望される医療機関にお問い合わせください。
2.施設入所など特別な事情により県外での接種を希望される場合は健康増進課までお問い合わせください。
3.接種を希望されない方や過去に肺炎球菌予防接種を受けたことがある方は、お手数ですが郵送しました予診票を破棄してください。

令和8年4月1日(水)以降に接種を希望される方

 

対象者

1.可児市に住民票がある方  

2.令和8年度の接種日当日に満60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいにより身

  体障害者手帳1級の交付を受けている方  

2に該当する場合、「特例接種申請書」が必要となるため、事前に健康増進課へお問い合わせください。

注意事項

過去に任意接種等で肺炎球菌予防接種を受けたことのある方で、65歳の時点で沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンの接種を行う必要がないと医療機関の医師に認められる方は、定期接種の対象外になります。なお、65歳時に20価肺炎球菌結合型ワクチンの接種を行う必要がないかどうかについて判断は、医療機関の医師等にご相談ください。

接種期間

65歳(65歳の誕生日から66歳の誕生日の前日まで)

※対象者2の場合、満60歳以上65歳未満

使用ワクチン

肺炎球菌ワクチン(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20))

接種回数

1回

接種場所

令和8年度の実施医療機関一覧は現在作成中です。お急ぎの方は、健康増進課までお問合せください。

自己負担金

4,000円
(ただし、上記対象者で生活保護世帯の方は、自己負担金が無料です。接種時に医療機関窓口にて生活保護世帯である旨をお伝えください。)

持ち物

 1.同封の予診票 

 ※令和8年3月31日までに予診票(紫色)が送付された方は、市内実施医療機関窓口にて新しい予診票(若竹色)に変更をしま

  す。送付された予診票(紫色)は回収しますので医療機関へお持ちください。

 ※市内実施医療機関以外で接種を希望される方は、新しい予診票(若竹色)を送付しますので、健康増進課までお問合せくださ

  い。

 2.自己負担金 4,000円

 3.マイナンバー等 本人確認書類

注意

1.過去5年以内に、肺炎球菌ワクチンを接種されたことのある方は、再接種により注射部位の痛み等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現すると報告されています。

2.現在治療中で、主治医以外の医療機関にて予防接種を受ける方は、主治医に予防接種の可否を確認してください。

その他

1.かかりつけ医などの理由により、可児市以外の県内の病院にて接種をご希望の場合は、接種を希望される医療機関にお問い合わせください。
2.施設入所など特別な事情により県外での接種を希望される場合は健康増進課までお問い合わせください。
3.接種を希望されない方は、お手数ですが郵送しました予診票を破棄してください。