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がん検診で『要精密検査』と判定されたら

更新日:2020年9月1日

がん検診で精密検査が必要と判定されたら、必ず精密検査をお受けください。

全ての検診にはデメリットがあります。がんでなくても『要精密検査』と判定されたり、検査で見つけにくいがんもあります。

それでも、症状がないから大丈夫などと自己判断して精密検査を受けなければ、がんを放置してしまうことにもなります。

がん検診で『要精密検査』と判定されたら必ず精密検査を受けましょう。

精密検査の流れ

1.検査の予約をする

(1)市の検診を受け、『要精密検査』と判定された旨を医療機関に伝えてください。

(2)胃がん検診、肺がん検診、乳がん検診の場合、精密検査を受けに行く際に検診時のレントゲン画像が必要かを医療機関に確認してください。

   レントゲン画像が必要な場合:健康増進課でお渡ししますので、ご連絡ください。

   レントゲン画像の受け渡しには数日必要です。

   レントゲン画像のお受取りをご本人ができない場合は、代理の方は委任状をお持ちください。

委任状の様式     

2.医療機関へ行く

(1)診察と同日に精密検査をする場合と別日で精密検査をする場合があります。医師とご相談ください。

(2)黄色の封筒に入った検診結果や精密検査結果通知書を持参してください。

3.医療機関で精密検査を受ける

 精密検査に係る診察や検査代は保険診療になります。健康保険証が必要です。

精密検査の医療機関について

 精密検査を受ける医療機関は、各々の判断でお選びください。市外の医療機関でも構いません。

 一次検診以降の二次検診(精密検査)ができる可児市内医療機関(市保健事業委託医療機関)及び検査内容に関する情報は添付ファイルをご覧ください。

可児市内二次検査医療機関(pdf 555KB)