更新日:2026年8月25日
対象の方で希望する場合には、下記の通り新型コロナ予防接種が可能です。
期間
令和8年10月1日から令和9年1月31日まで
対象者
可児市に住民登録がある方で、
- 接種日当日に満65歳以上の方(昭和36年10月1日~昭和37年1月31日生まれの方は誕生日を迎えてからの接種となります。)
- [特例対象者]接種日当日に満60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいにより身体障害者手帳1級の交付を受けている方(申請書の提出が必要となるため、事前に健康増進課へお問い合わせください。)
自己負担金
4,500円(生活保護世帯の方は無料)
※生活保護世帯の方は福祉支援課で「診療依頼書」を依頼してください。接種時に医療機関窓口に「診療依頼書」等をご提示ください。
回数
実施期間中に1回のみ助成
医療機関
下記リンクを開くと確認することができます。(医療機関によって実施期間が異なります。)
令和8年度高齢者等新型コロナ予防接種実施医療機関一覧(pdf 274KB)
持ち物
- 予診票(令和8年9月末までに新たに65歳になった方、令和7年度に接種を受けた方には9月下旬に送付します。接種する医療機関には予診票を準備しているため、予診票をお持ちでない方も接種が可能です。)
- 本人確認ができるもの(マイナンバーカードなど)
- 自己負担金 4,500円
- 特例接種申請書(特例対象者のみ)
注意事項
- 他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
- 事前に医療機関へご予約ください。(予約不要の医療機関もあります。)
- 現在治療中の場合は、事前に予防接種の可否を主治医にご確認ください。
- 可児市と御嵩町以外の岐阜県内の医療機関にて接種をご希望で予診票をお持ちの方は、直接希望の医療機関へお問い合わせください。市内医療機関は9月下旬より予診票を準備しています。
- 岐阜県外の医療機関では原則接種できませんが、入院中や施設入所中など事情がある場合には、健康増進課までご相談ください。
- この予防接種は接種を希望する人が個人の予防のために行うものです。
- ワクチンの種類は医療機関毎に異なりますので、ご心配のある方は接種を希望する医療機関にご相談ください。
- 新型コロナ予防接種の効果、副反応、予防接種を受けた後の一般的注意事項等について 高齢者等新型コロナ予防接種の前に(pdf 275KB) をご覧ください。
新型コロナワクチンについて
医療機関によっては接種できるワクチンが異なるため、詳細は接種希望する医療機関にお問い合わせください。
※の新型コロナワクチンの種類や安全性などは下記のとおりです。(厚生労働省資料より)
こちらは令和7年度の情報です。
【新型コロナワクチンの種類】
薬事承認で得られた有効性・安全性の知見を踏まえて、審議会(厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会)で評価し、定期接種において使用できることとしたものとして、下記のメーカーのワクチンが接種可能です。

【ワクチンの安全性】
各社のワクチンについて、下記のような副反応が報告されています。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、mRNAワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎が知られており、組み換えタンパクワクチンについては、ショック、アナフィラキシーが知られています。

【関連リンク】
新型コロナワクチンについて(厚労省)