更新日:2026年6月2日
水痘ワクチンについて
水痘ワクチンの1回の接種により重症の水痘をほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。
疾病について(水痘)
水痘(みずぼうそう)は水痘帯状疱疹ウイルスによる発疹性の病気で、空気感染などで広がり潜伏期間は約2週間です。 発症すると発熱に続き、皮膚の赤みから水疱、かさぶたへと変化する特有の発疹が現れます。 主に9歳以下の小児に多く見られますが、小児の重症化は肺炎や熱性痙攣などの合併症によるものです。 一方で成人が発症することは稀ですが、成人での発症は水痘そのものが重症化しやすいリスクがあります。
定期接種対象者
・接種日に可児市に住民登録がある
・1歳以上3歳未満
※1歳の誕生日前月に案内を送付しています。
接種ワクチンと接種方法
乾燥弱毒生水痘ワクチンを皮下接種
2回
1回目:1歳から1歳3か月に接種
2回目:1回目接種後3か月以上(標準的には6か月以上1年未満)の間隔をおいて3歳までに接種
◎予診票を持参し、実施医療機関にて個別接種してください。
>>予診票や実施医療機関についてはこちら
関連リンク
厚生労働省 水痘ワクチン