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RSウイルス感染症予防接種

更新日:2026年2月8日

 令和8年4月1日から、妊婦に対するRSウイルス感染症予防接種が、定期予防接種(A類疾病)として位置づけされました。

◎この予防接種は妊婦中のお母さんに接種することで、お母さんから赤ちゃんへ胎盤を通じて抗体の一部が 

移行する母子免疫ワクチンです。

また、生後6か月ごろまでの間、免疫が未発達の赤ちゃんをRSウイルス感染症から守るといわれています

対象者

接種日に可児市に住民票がある、接種時点で妊娠28週0日~妊娠36週6日までの妊婦の方

(過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象)

 

接種期間

妊娠28週0日~妊娠36週6日の期間(1回の妊娠につき1回接種)

 ※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立されていません。

 ※接種期間が36週6日までのため、帝王切開等で妊娠38週6日までに出産を予定している場合等は、

  医師に相談ください。

接種回数

妊娠ごとに1回(筋肉内に注射)

 

費用

無料

 

接種実施医療機関・接種方法

接種を希望する医療機関によって接種の流れが異なります。

(1)可児市内・御嵩町内医療機関

(2)可児市外・御嵩町外の岐阜県内医療機関

(3)岐阜県外医療機関 ※一部医療機関除く

【(1)~(3)医療機関別の接種の流れ】

 (1)可児市内・御嵩町内医療機関

◇下記の医療機関では、可児市の予診票を使用し接種日に無料で接種できます。

 <可児市>

実施医療機関〈所在地)

実施日時 電話 予約方法

あんどうクリニック

(下恵土)

月~土 9時から12時

月・火・木・金 16時から19時

63-

6611

電話

今井内科

(今渡)

月・火・水・金・土 9時から12時

月・水・金 16時から19時

26-

1234

電話

来院

可児さとう内科

(土田)

月~土 9時から11時30分

月・火・水・金 16時から18時30分

66-

8080

電話

WEB

キッズクリニック

ありす(中恵土)

月~土 9時から11時30分

月・火・木・金 16時から18時30分

61-

5001

電話 

 桜ケ丘クリニック

(桜ケ丘)

月・水・木・金・土・日 9時から11時30分

月・水・木・金 16時から18時30分

64-

4588

電話 

 杉山こどもクリニック

(下恵土)

火 11時から11時30分 

63-

5100

電話

来院

たかぎ内科

(土田)

 月~土 9時から11時30分

月・火・木・金 16時から18時30分

25-

7181

電話

東可児病院

(広見)

 月~土 9時から 11時

63-

1200

電話

※平日

15時~

16時

ローズベルクリニック

産婦人科 (下恵土)

月~土 9時から12時

月~金 17時から19時30分

60-

3355

電話

来院

 

 <御嵩町>

実施医療機関

実施日時  電話  予約方法 

可児医院

(伏見)

 月~土 9時から11時30分 

月・火・木・金 16時から18時30分

67-

0506

 電話

 たはら心臓血管クリニック

(中)

月・火・木・金 9時から11時30分

    16時30分から18時00分

土 9時から11時30分

  15時30分から16時00分

67-

0250 

電話

※午後の

診療時間内

 

 

 (2)可児市外・御嵩町外の岐阜県内医療機関

◇岐阜県広域化予防接種事業の協力医療機関で、可児市の予診票を使用し、接種日に無料で接種できます。

◇「可児市の予診票が使用できるか」(岐阜県広域化予防接種事業の協力医療機関)を接種を希望する医療機関に確認ください。

※岐阜県広域化予防接種事業の協力医療機関は、令和8年4月以降に岐阜県のホームページで掲載予定(時期未定)

 

 

 (3)岐阜県外医療機関(※一部医療機関除く)

◇県外の医療機関で接種を希望する場合は、「岐阜県外の医療機関で予防接種を受ける方へ」で接種の流れをご確認ください。

◇接種するためには、可児市が発行する「予防接種実施依頼書」が必要です。(事前申請)

◇接種前に、下記のWEB申請フォームより申請ください。

〔申請方法〕WEB申請フォーム 

                      

◇接種費用は、一旦、全額自己負担となります。接種費用は、予防接種後の手続き(申請)により、後日、申請口座に振り込まれます。

 

 

 

ワクチン

組換えRSウイスルワクチン アボリスボ

 

接種実施医療機関・接種方法

  (1)予診票(事前に記入の上、お持ちください)

 (2)母子健康手帳 

 (3)本人確認できるもの(マイナンバー等)

接種時に注意が必要な方

  •  妊娠高血圧症候群の発症のリスクが高いと医師に判断された方、今までに妊娠高血圧症候群と診断された方は、予防接種の判断を行う際して注意が必要ですので、主治医にご相談ください。
  •  血小板減少症や凝固障害のある方、抗凝固両方をされている方は、筋肉内に注射するため出血等する可能性があるためご注意ください。
  •  百日せきワクチンを含む予防接種とRSウイスル感染症予防接種の同時接種で、百日せきワクチンの免疫効果が低下するという海外の報告がありますでの、接種間隔等については医師と相談してください。

  ※他、「RSウイルス感染症予防接種について」の「接種時の注意点」を参照

 

 

参考資料)