本文にジャンプします

BCG

更新日:2026年5月8日

BCGについて

 BCGワクチンは重症になりやすい乳幼児の結核を防ぐ効果が確認されています。結核の発症を52~74%程度、重篤な髄膜炎や全身性の結核に関しては64~78%程度予防することができると報告されています。また、一度BCGワクチンを接種すれば、その効果は10~15年程度続くと考えられています。

疾病について(結核)

 結核は結核菌によるわが国の主要な感染症で、主に肺で増殖し咳や発熱などの風邪に似た症状を引き起こします。肺だけでなく腎臓、リンパ節、骨、脳など身体のあらゆる臓器に影響が及び、全身に感染が広がることもあります。特に小児は症状が現れにくく、全身に及ぶ重篤な結核につながりやすいため感染には十分な注意が必要です。

定期接種対象者

・接種日に可児市に住民登録がある

・1歳未満の方 (推奨月齢:生後5か月以上8か月未満)

 ※生後1か月頃に案内を送付しています。

接種ワクチンと接種方法

接種ワクチン

 BCGワクチンを経皮接種

回数

 1回 


◎予診票を持参し、実施医療機関にて個別接種してください。

 >>実施医療機関一覧や予診票についてはこちら

 

関連リンク

 厚生労働省BCGワクチン