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骨髄移植手術その他の理由により定期予防接種の効果が期待できない方へ

更新日:2019年5月28日
 骨髄移植手術その他の理由により、それまでに受けた定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で予防接種を再接種を希望する方は、事前に申請をすることで予防接種の助成を受けることができます。

対象者( 次の条件に全て該当する者)


・骨髄移植手術その他の理由により接種済の定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されている者。
・予防接種日及び助成金交付申請日の両日において市内に住所を有する者。
・20歳未満である者。

対象となる予防接種

・予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病に係るものであること。
・使用するワクチンが、予防接種実施規則の規定によるものであること。
・以下のワクチンには、接種年齢に上限があります。
ワクチン   BCG 小児用肺炎球菌  ヒブ  4種混合  その他 
 年齢 4歳未満  6歳未満   10歳未満  15歳未満  20歳未満
 

助成金額

予防接種に要した費用
※ただし、市が別に定める予防接種単価に基づく費用を上限とします。

手続きの流れ

1.助成対象認定の申請
事前申請が必要となりますので、助成を希望される方は市健康増進課へご連絡ください。
(提出書類)
1)可児市特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定申請書
2)特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定に係る意見書
3)母子健康手帳の写し

2.助成対象認定の決定
 申請後、その内容を審査し、認定することを決定したときは、対象認定決定通知書により、認定しないことを決定したときは、対象認定却下通知書により却下の理由を付して通知します。
書類の受理から通知の送付までには、1~2週間程度かかります。

3.医療機関で再接種
全額自己負担で医療機関へ支払い、領収書・明細書を保管してください。

4.予防接種費用助成金交付の申請
(提出書類)
1)可児市特別の理由による任意予防接種費用助成金交付申請書兼請求書
2)再接種を受けた医療機関等の領収書、明細書
3)再接種時の予診票(写しも可)、母子健康手帳に記載されている記録の写し

5.助成金交付決定
1)申請後、その内容を審査し、交付することを決定したときは、助成金交付決定通知書により、交付しないことを決定したときは、助成金不交付決定通知書により不交付の理由を付して通知します。
2)助成金交付決定通知書を受け取った方には、助成金を指定口座に振り込みます。