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急性灰白髄炎(ポリオ)

更新日:2018年7月25日

ワクチンが飲むタイプの生ポリオワクチンから注射タイプの不活化ポリオワクチンに変わりました

今までのポリオワクチン接種は、飲むタイプの生ポリオワクチンでしたが、国の方針により、全国一斉に平成24年9月1日から注射タイプの単独の不活化ポリオワクチンが定期接種となりました。

不活化ポリオワクチン接種について

ワクチン名と方法

不活化ポリオワクチンを皮下に接種

対象年齢

生後3か月以上90か月(7歳半)未満

接種方法

平成26年4月から個別接種になりました。

標準的な接種方法

  • 1期初回接種(3回):20日以上(標準的には3週間から8週間)の間隔をあけて3回接種
  • 1期追加接種(1回):3回目終了後、1年から1年半の間隔で1回接種

※ 生ポリオワクチンを2回接種した場合は、接種済みです。今後の不活化ポリオワクチン接種の必要はありません。

※ 生ポリオワクチンを1回接種した場合は、残り3回を不活化ポリオワクチンにて接種します。

 

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