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帯状疱疹予防接種(任意接種)について

更新日:2026年8月10日

帯状疱疹の任意接種について

 

任意接種の助成は令和7年9月30日に終了しました。

 

定期接種対象者(助成対象者)は以下のとおり

■年度内に65歳を迎える方

※経過措置5年間(令和7年度~令和11年度)は年度年齢で、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳が対象

■60~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいにより身体障害者手帳1級の交付を受けている方

※過去に市の助成を受けた方は対象外です。

! 上記対象者以外の帯状疱疹予防接種の助成は、現在ありません。

 

対象者以外の方は自己負担での任意接種となります。自己負担での接種を希望する場合は、受診する医療機関にお問い合わせのうえ、接種してください。

帯状疱疹予防接種は原則50歳以上が接種可能なワクチンです。50歳以上が対象である理由は、この年代から帯状疱疹の発症率が上昇し始めること、そして臨床試験で50歳以上の方に対する有効性が確認されたためです。50歳未満で接種を検討される場合は医師とご相談ください。

 

定期接種の詳細についてはこちら→帯状疱疹(定期接種)について