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後発医薬品(ジェネリック)を利用しましょう

更新日:2015年12月16日

後発医薬品(ジェネリック)とは

後発医薬品(ジェネリック)とは、新薬の特許期間満了後に発売される薬のことです。新薬に比べ開発費などが小さく価格が安くなります。主成分は同じで、効き目や安全性は厚生労働省で承認された薬です。(ただし、調剤費用の追加により新薬よりも高くなる場合もあります。)

安全性と品質について

 効き目や安全性は新薬と同等です。国は、後発医薬品(ジェネリック)が新薬と同レベルの品質・有効性・安全性を有するかどうかについて審査を行い、承認されたものだけが販売されています。

利用するときは希望を伝えましょう

 後発医薬品(ジェネリック)の利用を希望する場合は、医師や薬剤師にその旨をはっきりと伝えましょう。その際、医師や薬剤師の説明はよく聞きましょう。
 ※市では希望の意思を伝えるためのシールを作成しています。

年に2回差額通知を送付

 市は、毎年1月と6月に、処方された薬のうち生活習慣病等に使用される薬など、後発医薬品(ジェネリック)に変更可能な薬があった場合に、軽減できる自己負担額を記載した差額通知をお届けしています。

厚生労働省がQ&Aを作成しています

 厚生労働省が後発医薬品(ジェネリック)に関するQ&Aを作成しています。ご参考にしてください。
 
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000026nso.html