更新日:2026年7月6日
令和8年度可児市国民健康保険資格確認書または資格情報のお知らせの送付について
国民健康保険資格確認書は令和8年7月31日で有効期限切れとなります。
可児市の国民健康保険に加入されている方で、マイナ保険証の利用登録をされていない方へ「資格確認書」を7月中に送付します。
また、マイナ保険証の利用登録をされている70歳から74歳の方には、負担割合が明記された「資格情報のお知らせ」を送付します。
70歳未満の方は、国保加入時または令和7年7月に送付した「資格情報のお知らせ」を引き続き使用してください。
「資格情報のお知らせ」を紛失された場合などは、お手続きすることで再発行することができます。
下記の図で送付されるものをご確認ください。
なお、75歳以上の方は「後期高齢者医療制度」へ移行します。
75歳以上の方の「資格確認書」「資格情報のお知らせ」については、下記のリンクをご確認ください。
後期高齢者医療制度における資格情報のお知らせ・資格確認書の交付について

1【70歳から74歳の方】マイナ保険証の利用登録をされている方
「資格情報のお知らせ」を7月2日(木曜日)頃より、普通郵便にてお届けします。
医療機関でマイナ保険証の読み取りができない場合などに、「資格情報のお知らせ」をマイナ保険証と一緒に提示することで受診が可能となります。
「資格情報のお知らせ」には世帯の所得状況に応じた負担割合(窓口での自己負担割合が2割または3割)が記載されています。
2【全ての年齢の方】マイナ保険証の利用登録をされてない方
「資格確認書」を7月8日(水曜日)頃より、簡易書留にて順次配達します。
「資格確認書」は従来の保険証と同様、医療機関の窓口に提示することで受診が可能となります。
※70歳から74歳の方には、負担割合が明記された「資格確認書」を送付しています。
世帯の所得状況に応じて、窓口での自己負担割合が2割または3割と記載されています。
資格確認書の受け取りがない場合は、不在配達通知書が届きますので郵便局に再配達を依頼してください。
可児市に資格確認書が返送される場合
(1)配達時に不在で、郵便局での保管期間内に資格確認書を受け取ることができなかった場合。
(2)郵便局に住民登録地以外へ転送届を出している場合。
(3)住民登録地に住んでいない。または、ポストなどに名前が記載されていない場合。
以上の場合、資格確認書は可児市役所に返送されます。
返送された資格確認書の「受取のご案内」について
資格確認書が返送された場合は、一定期間経過後、国保年金課より資格確認書が返送された旨の「国民健康保険資格確認書のお受け取りについて」を世帯主様に送付します。
資格確認書、資格情報のお知らせに関するよくある質問
問1 手元にある有効期限の切れた資格確認書はどうしたらいいですか。
回答 はさみなどで細かく裁断し、各自で処分してください。
問2 有効期限が令和9年7月31日より短いのはどうしてですか。
回答
(1)令和9年7月1日までに、70歳になる方は負担割合が明記された「資格確認書」、または「資格情報のお知らせ」が交付されますので、誕生月(1日生まれの方は前の月)の末日までが有効期限となっています。
(2)令和9年7月31日までに、75歳になる方は後期高齢者医療制度に移行しますので、誕生日の前日までが有効期限となっています。
(3)外国籍の世帯の方で、在留期間が令和9年7月31日以前であれば、在留期間の翌日が有効期限となっています。
問3 入院や一時的な理由で実際には可児市に住んでいないので、資格確認書や資格情報のお知らせを実際の居住地に郵送してほしいのですが。
回答 国保年金課へご相談ください。
問4 資格確認書、資格情報のお知らせが届いたが、すでに社会保険などに加入している場合はどうしたらよいですか。
回答 国民健康保険の脱退の手続きが必要です。
詳しくは「社会保険に加入後の国民健康保険脱退の手続きについて」をご覧ください。
問5 郵便局の保管期日までに再配達依頼ができなかったときはどうしたらよいですか。
回答 可児市国保年金課へ返送された資格確認書の再配達については、国保年金課からお送りする「受取のご案内」の内容をご確認いただきお手続きをお願いいたします。