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外国人市民意識調査2018の結果報告について

更新日:2019年8月30日

調査の概要

1 調査の目的

 可児市に在住する外国籍の住民から、行政に対しての要望や日常生活の困りごとなどを把握して多文化共生施策を推進していくための基礎資料とします。

2 調査の方法

  • 調査対象    2018年(平成30年)11月1日現在、市内に住民登録している16歳以上の外国籍市民
  • 抽出方法    無作為抽出
  • 調査方法    郵送法(郵送による調査票の配布・回収)、窓口等での配布
  • 調査実施期間  2018年11月27日(火曜日)から12月26日(水曜日)
  • 調査票の言語  フィリピン語、ポルトガル語、中国語、英語、日本語(ふりがな付)

3 調査項目(49項目)

  1. 回答者自身について (11項目)
  2. 仕事について (3項目)
  3. 医療・保険について (4項目)
  4. 日本語学習について (4項目)
  5. 防災について (3項目)
  6. 日常生活について (7項目)
  7. 行政サービスについて (5項目)
  8. 子どもの教育について (11項目)
  9. その他(1項目)

4 回収結果

 1.郵送調査
  【標本数】2,000人(※)

  【実対象者数】 1,985人

  【回収数】254件
  【回収率】12.8%
   ※ 標本数から未着(宛先不明で戻ってきたもの)を除いた数

 2.市役所窓口配布分
  【回収数】19件
 3.可児市多文化共生センター フレビア配布分
  【回収数】53件
 4.市内キリスト教会配布分
  【回収数】177件

 なお、郵送、市役所窓口、可児市多文化共生センター フレビア、市内キリスト教会回収分は、各々の回答に偏りがなく、合算しても問題がないため合算し、集計している。

添付ファイル