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可児市とセブン銀行は多文化共生の推進に関する協定書を締結しました

更新日:2017年2月3日

 可児市とセブン銀行は多文化共生の推進に関する協定書を締結しました。

 可児市と株式会社セブン銀行(以下セブン銀行、東京都千代田区、代表取締役社長二子石謙輔)は、相互に緊密な連携と協力による活動を推進し、可児市に居住する外国籍市民の豊かな生活と地域社会における多文化共生の推進を目的として、平成29年2月2日に「多文化共生の推進に関する協定書」を締結し、調印式を行いました。

 可児市ではセブン銀行口座を保有する外国籍市民の比率が高まってきており、セブン銀行の配信する海外送金アプリを日常的に利用している外国籍市民が増加しています。
 今回の協定により、外国籍市民への行政情報発信ツールが増えることとなり、災害時多言語情報を含む市からの情報を、より多くの外国籍市民に迅速に配信できると期待されます。

 連携事項   

 ・セブン銀行の運営する多言語対応アプリを活用して、可児市に居住する外国籍市民
  に向け、可児市の情報発信を行う。
 ・その他、可児市の多文化共生社会の推進に関連すること。

 具体的内容 

 ・セブン銀行海外送金アプリを活用した、外国籍市民向けの多言語情報の提供。
  (行政情報、防災情報、日本語教室案内、相談窓口案内、市主催イベント情報等)
 ・可児市内のセブン‐イレブン12店舗内セブン銀行ATMでの、可児市との連携協定
  事項を掲載したリーフレットの配架。