本文にジャンプします
メニューにジャンプします

「災害時における備蓄用パンの供給に関する協定」締結式について

可児市では、令和元年12月24日に一般社団法人ブレイクスルーバンクと「災害時における備蓄用パンの供給に関する協定書」の締結式を行いました。

 
この協定は、可児市内において災害が発生した場合に、一般社団法人ブレイクスルーバンクが作る「Helpan171」という助け合いのネットワークを利用して、企業・個人が備蓄しているパンをいち早く提供していただくものです。
 冨田成輝可児市長は、「いつ何が起こるかわからない昨今、今年も関東と同様の被害に遭っていた可能性もあった。ますます盛んに活動していただき、いざという時に力を貸していただけるとありがたい。」と述べました。
 北森勝也代表理事は、「多くの市町村に知っていただき、日本全国に食のネットワークを作って助け合えるようにして行きたい。」と話しました。

締結式写真