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モデルコース11(春里地区)

更新日:2020年3月31日

生まれ変わった運動公園は一見の価値があります。

Kルートとは心身のリフレッシュなどができるウオーキング(一部サイクリングも可)コースです。Kルートのモデルコースを実際に体験し、見どころなどの写真や感想を交えKルートの魅力をお伝えします。


今回はモデルコース11を体験してきました。このコースは運動公園をスタートとし、塩河にあるささゆりクリーンパークをゴールとするコースです。リニューアルした運動公園はもちろんのこと、コース沿いに広がる田園風景も見どころの一つです。

運動公園周辺は無料で運動ができる
スタートは坂戸の運動公園です。スタジアム、テニスコート、運動場、体育館、弓道場、プールなどがあり、さまざまなスポーツが楽しめます。中でもスタジアムは、岐阜県初の全面人工芝のスタジアムとして話題を呼んでいます。

スタジアムは「KYBスタジアム」という愛称。

このKYBスタジアム周辺は路面に距離表示が掲示され、ウオーキングをしている人がちらほらいます。

1周550メートル。2周で1100メートル。3周で1650メートル。


周回コース沿いには、健康遊具が設置してあります。
残念ながら、今は芝生養生中で入れません。



迫力のあるバックスクリーン。

KYBスタジアムの隣には「KYBテニスコート」があり、一面だけ壁打ち用のコートになっています。この壁打ちコートだけは無料で使用することができますので(1回30分。利用受付簿に名前を記入する必要があります。)、Kルートを歩く前のウォームアップとして利用しました。

テニスコートは「KYBテニスコート」という愛称。


壁打ちは難しいことがよく分かりました。

さて壁打ちでへろへろになったところで、出発です。

田園風景を見ると優しくなれる気がする
スタジアム隣の駐車場を出発し、南へ200メートルほど歩くと直角に左折します。左折すると可児市馬事公苑という施設があり、そこには可児乗馬クラブの馬がいます。

スタッフの方に声をかけて中に入ってください。
乗馬教室もやっているようです


馬って目がかわいいんだよなぁと納得した後は、日本ランド、美里ケ丘団地沿いの坂を600メートルちょっと下ります。坂を下りきると道路に突き当たり、その道路の横断歩道を渡り細い道路のほうへ進みますが、少し分かりにくいため注意が必要です。東海自然歩道の標識が目印になります。

Kルートでよく出会う東海自然歩道の標識。
これだけ会うと、気心の知れた仲間のような気分になります。

横断歩道を渡ったあとの細い道路を100メートルと少し進み左折しますが、ここも分かりにくいため、注意してください。写真の電柱が目印になります。

奥の川沿いを進んでもよいと思います。

電柱を左折して進みますと、可児川の支川である横市川沿いの道につながり、田園風景が開放的に広がります。横市川と田んぼ、そして遠くに見える山。田んぼに餌を求めてやってくる鳥や川沿いに咲く花。それらが一体となった光景はどこか懐かしく、心が和みます。

水の張られた田んぼの周りは涼しい気がします。


空のブルー、草木のグリーン、鳥のさえずり、川の流れ、広大な田んぼ。
自然の奇跡的な調和!というのはさすがに言いすぎでしょうか。

単調な道ではありますが、疲れを感じずスイスイ歩けてしまいます。食べることで表現すると、おかずがおいし過ぎて、何杯でもごはんが食べれてしまう感じでしょうか。とにかくお薦めしたいコースであることは間違いありません。

以下は横市川沿いで見られた動植物です。
 

 



さて、横市川沿いを1500メートルほど歩くと、対向車線のある道路にぶつかりますので、横断に注意する必要があります。

見通しは良いです。

この道路を横断し、280メートルほど歩くと、塩河公民館に到着します。公民館で道路の舗装が終わりますので、ここで右折すると良いと思います。

塩河公民館はすぐわかると思います。

塩河公民館を右折後、南へ330メートルほど歩くと右手に少林寺というお寺が見えますので、そちらのほうへ向かいます。

少林寺。中はきらびやかでした。

ここから坂道になり少々つらいですが、坂の上でささゆりクリーンパークが待っています。


   【次ページ】ささゆりクリーンパークは穴場的なおすすめスポットです

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