更新日:2026年8月4日
市内での太陽光発電装置の導入支援として、市内公共施設の発電量をもとに換算した、1ヶ月あたりの家庭での予測発電量の情報を提供します。ご家庭の太陽光発電装置導入の参考にしてください。
可児市内公共施設における発電量実績を知りたい方は、環境課までお問い合わせください。
※設置場所・天候・パネルの容量等の条件で実際の発電量は変わってきます。
【参考】
令和7年度の可児市内年間予測発電量…4,878kWh
計算式
予測売電額及び、予測発電量の求め方は以下の通りです。
〇予測売電額(円) =予測発電量(kWh)× 発電量に対する余剰電力割合(54.9%)× 買取価格(14.58円)
〇予測発電量(kWh)=容量(4.26kW) × 可児市内公共施設の太陽光パネル1kW換算値(kWh)
使用データ
〇容量4.26kW (太陽光パネル新設の場合の平均の容量)(出典:J-PEA)
〇発電量に対する余剰電力割合:54.9% (パネル容量 3.5kW以上~4.5kW未満)
(出典:資源エネルギー庁 再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチーム(第4回)-配布資料平成22年3月24日)
〇買取価格:令和7年10月~令和10年3月・・・14.58円/kWh(固定買取制度10年間の平均買取価格 太陽光10kW未満)
{(24円×4年)+(8.3円×6年)}÷10年=14.58円 により10年間の平均買取価格を算出
詳細は経済産業省資源エネルギー庁のホームページをご覧ください。
用語解説
余剰電力…発電量が使用量よりも大きいために余った電力
発電量の見積もりに関する情報
リンクページにて住所を入力すると、設置費用、売電・収支予想、太陽光発電量、環境(地球温暖化問題)貢献度などを知ることが出来ます。見積りの参考にしてください。
「東京電力ベンチャーズ株式会社 Suncle(サンクル)」
https://suncle.jp/