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非常持出品・非常備蓄品、自助・共助の実践方法について

更新日:2021年1月29日

非常用品は、災害時にすぐ持ち出せる「非常持出品」と、避難生活で役立つ「非常備蓄品」に分けて用意します。

以下のリストを参考に、家族の人数や構成に合わせて、必要なものを揃えましょう。

非常持出品

できれば、家族全員に1つずつリュックサック・非常持出袋を用意します。

避難するときに、すぐに持ち出せるよう、目につくところに備えておきましょう。

※身の危険を感じたら、非常持出品などにこだわらず、ただちに安全な場所へ避難してください。

○通信・連絡機器

携帯電話・スマートフォン 
充電器・モバイルバッテリー

○非常食品

飲料水(1人1日3リットルは最低必要)
非常食(アルファ化米、缶詰など) 
ミルク・哺乳瓶(乳児がいる場合)

携行用バランス栄養食・機能性食品(チョコレートや氷砂糖などでも可)

※ビタミンやミネラルなどの栄養が強化された食品が望ましい

○命を守るもの

ヘルメット・防災ずきん 
軍手
防塵マスク
タオル
懐中電灯・予備電池
ホイッスル

○生活用品

携帯ラジオ  新聞紙 
マッチ・ライター 筆記用具(油性ペン)
ろうそく 使い捨てカイロ
雨具 生理用品
ウェットティッシュ 紙オムツ
レジャーシート 救急箱
高密度のポリ袋 携帯・簡易トイレ

○感染症対策物品

不織布マスク
携帯用アルコール消毒液
体温計

○その他

お薬手帳(コピーでも可)

(非常時の診察の際に提示することでスムーズな対応が期待できます) 

非常備蓄品

断水に備えて、飲料水は必需品です。

例えば毎年夏に購入し、次の夏に利用することを習慣としておくと、無理なく、保存期間内で継続的に確保できます。

食べることは我慢できても、トイレ等の我慢は限界があるため、簡易トイレの準備は重要です。

調理しなくてもそのまま食べられる食品、缶詰、インスタント食品など、普段の買い置きを考えて無理のない食料の用意が必要です。

卓上コンロや携帯コンロなどがあると、簡単な調理ができて便利です。

○貴重品

免許証コピー 
健康保険証コピー
権利証書コピー
現金

○非常食品(普段の買い置き食品)

飲料水(1人1日3リットルは最低必要)
非常食(アルファ化米、缶詰など)
レトルトやインスタントの食品・おかず類 
常備菜(調理器具があれば、缶詰やインスタント食品と合わせて、栄養バランスと食べる楽しさも) 

携行用バランス栄養食・機能性食品(チョコレートや氷砂糖などでも可)

※ビタミンやミネラルなどの栄養が強化された食品が望ましい

○生活用品 ※その他にも各自生活に合わせて用意

懐中電灯・予備電池  折りたたみポリタンク 
衣類・下着類  携帯・簡易トイレ
ロープ  筆記用具
寝袋・マット・シート  生理用品
トイレットペーパー   介護用品

○その他

 キッチン用ラップ 風呂や洗濯機への水の汲み置き 
 アルミホイル マッチ・ライター
 ゴミ袋 ろうそく 
 裁縫セット  卓上コンロ、携帯コンロ

参考資料

非常持出品・非常備蓄品、自助・共助の実践方法について、リーフレットにまとめています。

普段から手元に置いておくなどして、ぜひ活用してください。

リーフレット「みんなで守る みんなの命(非常持出品・非常備蓄品、自助・共助の実践方法について)」(pdf 4494KB)