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可児市青少年育成市民会議

更新日:2015年5月11日

青少年育成市民会議とは

「次代を担う青少年が、家庭・学校・地域で豊かな人間関係を築き、地域を愛する心を育みながら地域社会の一員としての責任と役割を自覚し行動できるように支援する」ための組織が青少年育成市民会議です。

組織

 本市の青少年育成市民会議は、自治会、各地区青少年育成市民会議、青少年団体、学校関係等で組織されています。

 可児市青少年育成市民会議組織図(pdf 8KB)

スローガン

 育てよう 守ろう 地域ぐるみで 青少年

 ~あいさつ運動・地域行事の充実と安全・安心な街づくり~

方針

 豊かな人間関係を築き、地域社会の一員として考え行動できる青少年を育成する。そのために、自立力、共生力、自己実現力を身に付けるよう支援する。

(1)青少年とのふれ合いを大切にし、大人との信頼関係や自己有用感を高めるよう支援する。
(2)青少年が互いのよさや違いを尊重し、共に生きる心を育むよう支援する。
(3)青少年が社会参加に努め、体験活動を通じて地域社会の一員として、地域を愛する心を育むよう支援する。
(4)青少年が夢や希望を持ち、その実現に向けて努力できるよう支援する。
(5)大人が自らモラルやルールを守りモデルとなる姿を示すことで、青少年の道徳性や規範意識を高めるよう支援する。

重点

 家庭教育の重要性を理解した上で、地域社会全体で、主に次の内容を実践する。

1 温かさに満ちた健全な家庭と明るく誇りある地域づくり
(1)進んであいさつができる子どもを育てましょう。
(2)「あいさつ+愛の一声運動」をさらに推進しましょう。

2 子どもの社会参加の促進と地域活動の活性化
(1)子どもが進んで行事に参加し取り組めるように、その在り方を工夫しましょう。
(2)子どもと共に活動し、認め励ます中で、助け合う心や思いやりの心、最後までやり通すたくましい心を育てましょう。

3 安全・安心な地域づくりと非行や被害防止の充実
(1)子どもが自他の生命を大切にし、安全に対する意識を高め、行動できるよう支援しましょう。
(2)地域での巡回補導や見守り活動では、子ども理解や関係者間の情報共有に努めましょう。
(3)いじめは決して許されない行為であることを認識し、発見したら通報・相談しましょう。また、防止のための取り組みを進めましょう。
(4)携帯電話、スマートフォン、インタ-ネットの安全・安心な利用を進めましょう。