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地域のおじさん・おばさん運動

更新日:2016年6月3日
 可児市青少年育成市民会議では、公益社団法人岐阜県青少年育成県民会議の依頼を受け、「地域のおじさん・おばさん運動」(ソシアルアンクル・ソシアルアント運動)を推進し、ご協力いただける市民の方を募集しています。
  チラシ(岐阜県青少年育成県民会議作成)(pdf 1329KB)
 

「地域のおじさん・おばさん運動」とは

 「地域のおじさん・おばさん運動」とは、子どもたちがすこやかに育つことを願い、各市町村が安全な地域にするため、地域ぐるみで自宅の前や街かどでの子どもたちへの声掛け運動を行うことです。

目的

 ”地域の子どもは、地域で守り育てる”を合言葉に、大人が子どもたち一人一人を温かく見守りながら、ときに励まし、ときに注意や助言をすることにより、地域の連帯感と教育力を高めていくことを目的としています。 

「地域のおじさん、おばさん」になるためには・・・

・特別な資格や条件はありません。
・子どもたちの健やかな成長を真に願っている人であれば、誰でもなれます。
・子どもの指導や育成体験、特技や専門性などに応じ、出来ることから実践していきます。
・最終的には、個人的な努力が成果につながりますから、一人一人の地道で確実な実践が大切です。

具体的な行動

 子どもたち一人一人を温かく見守ることから始まります。

 以下の事に留意しながら、地域の子どもたちに必要なことを、できることから始めてください。

  1. よいことは自ら率先して行動する。
  2. まず、子どもたちに温かい声をかける。
  3. 子どもたちの立場に立つ。
  4. 子どもたちの情愛の気持ちや、独立心を育んであげるよう努める。
  5. 子どもたちを事故や犯罪から守る

行動する際のアドバイス

1 「地域のおじさん、おばさん」は、公的機関等から認定された資格・身分ではありません。子どもたちの健やかな成長を願う大人のボランティア活動です。子どもたちを「補導」したり「取り調べ」したりはできません。
2 子どもの良くない行為を目にした時は、やみくもに注意をしたり叱ったりするのではなく、「相手にあなたの愛情が伝わるような声かけ」を心掛けてください。そのためには、日頃から、隣近所の子どもに声をかけるなど、顔見知りの関係になることが大切です。
3 自分の身に危険を感じるような場面では、無理をせずに警察官などの専門家の意見や助言・支持を得ながら対処することが大切です。


登録方法

 申込書に必要事項をご記入いただき、可児市青少年育成民会議事務局(人づくり課)へお持ちいただくか、メールかFAXにてご提出ください。事務局を経由して、公益社団法人岐阜県青少年育成県民会議で登録となります。 メールアドレス:hitozukuri@city.kani.lg.jp FAX 0574-62-1376
 

申込書

登録申請書(pdf 725KB)

 ご登録いただいた方には、公益社団法人岐阜県青少年育成県民会議から「会員之証」「推進ワッペン」が交付されます。可児市青少年育成市民会議よりお渡しします。

「会員之証」「推進ワッペン」イメージ