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マイナポータルで不在者投票用紙のオンライン申請が利用できます

更新日:2026年1月24日

令和8年2月8日執行予定の衆議院議員総選挙・最高裁判証裁判官国民審査の不在者投票における重要なお知らせ

1.不在者投票の投票用紙の送付時期

 今回の選挙において衆議院議員総選挙(小選挙区・比例代表)の期日前投票は1月28日から始まりますが、最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票は2月1日から始まります。同時に投票いただけるよう、投票用紙は2月1日以降に3種類一緒に速達郵便にて発送いたします。お手元に届きましたら、早めに滞在地の選挙管理委員会で不在者投票をお済ませください。

2.「ぴったりサービス」申請時に選択する選挙の種類

 マイナポータル「ぴったりサービス」でオンライン請求の際に選択する「不在者投票をする選挙(選挙名)」は、「衆議院議員選挙」を選択してください。なお、「最高裁判所裁判官国民審査」の選択欄はありませんが、可児市では「衆議院議員選挙」を選択いただくことで、「最高裁判所裁判官国民審査」の請求を含む取り扱いとして3種類の投票用紙をまとめて送付します。

 

マイナポータルで不在者投票の投票用紙等の請求ができます

 出張や旅行などで可児市以外に滞在している方が滞在地で不在者投票を行う際は、投票用紙等の請求が必要です。請求は請求用紙を記入し、可児市選挙管理委員会事務局の窓口に持参するか郵送する方法のほかマイナポータル「ぴったりサービス」を利用して、オンライン申請による請求ができます。

 

希望される方は、次のページから申請にお進みください。

 →マイナポータル「ぴったりサービス」のページリンク

 ※請求を受け付けている期間以外は、申請できません。

 

ぴったりサービスについて知りたい時は、次のページをご覧ください。

 「ぴったりサービスについて」のページリンク

 

申請に必要なもの

  • マイナンバーカード(電子証明書が有効のもの)
  • ICカードリーダー(パソコンやタブレット端末を利用する場合)
  • マイナポータルアプリに対応したスマートフォン(スマートフォンを利用する場合)
  • 利用者証明用電子証明書の暗証番号数字4桁の暗証番号(マイナポータルのログインに必要)
  • 署名用電子証明書用の英数字6~16文字の暗証番号(電子署名をする際に必要)

注意事項(お読みください)

  • この電子申請は旅行や仕事などで可児市以外の滞在地で行う不在者投票の投票用紙の請求ができます。病院や施設での投票、郵便等投票、南極投票、船舶における投票(洋上投票を含む)は、この電子申請の対象外となります。
  • 従来通り、申請書の郵送または持参による請求もご利用いただけます。
  • マイナポータルの利用環境が無い方や、マイナンバーカードを発行していない方は、従来通りの方法で申請してください。
  • 電子申請は選挙人本人の電子証明書が記録されたマイナンバーカードによる、電子署名が必要となります。本人以外の申請はできません。
  • 申請を受け付けた後の流れは、従来と変わりません。郵送でのやり取りとなるため期日に余裕をもって早めに申請してください。
  • 顔認証マイナンバーカードは暗証番号が使えないため、申請ができません。電子申請を利用する場合は通常のマイナンバーカードへ切り替えが必要となります。