更新日:2024年11月19日
マイナンバー(個人番号)制度とは
社会保障・税番号制度(通称「マイナンバー制度」)の導入により、平成27年10月から住民票に記載のある人に個人番号(マイナンバー)が指定され、地方公共団体システム機構から「通知カード」が全住民に送付されました。
マイナンバーカード(個人番号カード)の概要
身分証明証にもなる顔写真付きのカードで、希望者に交付されます。おもて面に、顔写真、住所、氏名、生年月日、性別、追記欄(※)、うら面にマイナンバーが記載されます。
※追記欄は、住所や氏名に変更があった際、可児市が記入しますので、文字を書かないでください。
※令和6年12月2日以降の申請より、1歳未満の乳児のマイナンバーカードから顔写真が廃止されます。

地方公共団体情報システム機構(J-LIS)パンフレットより抜粋
マイナンバーまるわかりガイド


お知らせ
1. スマートフォンへの電子証明書搭載については下記をご確認ください。
⇒ はじまります!スマホ用電子証明書搭載サービス(pdf 1416KB)
令和6年1月22日から、ファミリーマート、ローソンの各店舗でスマホ用電子証明書を用いて
コンビニ交付サービスを利用することができるようになりました(現在はAndroidの一部の機種のみ)。
2. 顔認証マイナンバーカードの申請・切替を希望される方は、下記連絡先又は窓口にてお尋ねください。
3. マイナンバーカードの健康保険証としての利用については下記を確認ください。
⇒ マイナンバーカードが健康保険証として使えるようになります!
健康保険証としての利用、スマートフォンへの電子証明書搭載、スマホ用電子証明書を用いたコンビニ交付サービスの利用
に関するご不明点については、マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)へお問い合わせください。
※受付時間など詳細については、上記の各案内をご確認ください。
DV等支援措置を受けた場合のマイナンバーカードの利用制限について
1.コンビニ交付(コンビニのマルチコピー機で住民票の写しなどを取得すること)ができません。
2.マイナンバーカードを健康保険証として利用(外部サイト)することができません。
3.マイナポータルで自分の健康保険情報、薬剤情報、特定健診情報、医療費通知情報を閲覧することができません。
※2と3については、可児市の国民健康保険や岐阜県後期高齢者医療保険に加入している方や、職場の健康保険に加入して
いる方で健康保険証の発行元に届出をしている方が対象です。