更新日:2026年2月16日
軽JNKS(軽自動車税納付確認システム)について
車検時における納税証明書の提示は、原則不要です
三輪・四輪の軽自動車、二輪の小型自動車の車検時における軽自動車税の納税確認は、軽JNKS(軽自動車税納付確認システム)によりオンライン化されていますので、紙の納税証明書の提示は、原則不要です。
なお、次の場合では、引き続き納税証明書(車検用)が必要になります。
ご注意(納税証明書が必要となる場合について)
- 納付後すぐに車検を受ける場合
- 口座振替をご利用の方で、6月上旬に車検を受ける場合
- 中古車を購入又は名義変更をしてから最初の納付期限日までの間に車検を受ける場合
- 対象車両に過去の未納(前の所有者を含む)がある場合
- 他の市町村から転入してから最初の納付期限日までに車検を受ける場合
車検が近い方は、金融機関やコンビニエンスストア等で現金で納付してください
納税情報が軽JNKSに反映されるまでには、納付方法により最大で2週間程度かかります。車検が近い場合は、金融機関又はコンビニエンスストア等で現金納付し、納税通知書に添付されている納税証明書(車検用)を使用してください。なお、金融機関やコンビニエンスストア等では、キャッシュレス決済でお支払いいただくことができません。
口座振替をご利用の方へ
口座振替による納付情報が軽JNKSに反映されるまでには一定期間を要するため、6月上旬に車検等を受けるときは、紙の納税証明書(車検用)が必要になります。納税義務者本人が軽自動車税の引き落とし額が記帳されている通帳を持参のうえ、税務課又は証明発行を行っている連絡所で納税証明書(車検用)の交付を受けていただき、車検等に使用してください。
納税証明書(車検用)交付申請書
軽JNKSのリーフレット

軽OSS(軽自動車ワンストップサービス)について
軽自動車の新車購入時の手続きがオンライン上でできます
三輪・四輪の軽自動車、二輪の小型自動車に係る検査の申請、各種手数料や国税の納付、地方税の申告・納付が、インターネットでいつでも手続き可能になりました。

軽JNKS、軽OSSの詳細は、こちらをご覧ください