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原動機付自転車の登録・廃車について

更新日:2017年7月6日

登録の手続き

手続きの条件

使用の本拠の場所が可児市であること(通常は住所地となります)

必要なもの

  1. 「販売証明書」又は「廃車証明書と譲渡証明書」
  2. 「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」(登録する方の印鑑持参でも可。スタンプ印は不可)
  3. 届出者の本人確認書類(運転免許証など) 

注意事項

販売証明書には、販売店の住所・名称の記載と押印、原動機付自転車等の車名・車台番号・総排気量が必須となります。
軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書には、原動機付自転車等の車名・車台番号・総排気量と、登録する方の住所・氏名・生年月日・電話番号・押印が必要です。

廃車の手続き

必要なもの

  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 「軽自動車税廃車申告書兼標識返納書」(所有者・使用者の印鑑持参でも可。スタンプ印は不可)
  4. 届出者の本人確認書類(運転免許証など)

注意事項

軽自動車税廃車申告書兼標識返納書には、原動機付自転車等の車名・車台番号・総排気量と、所有者・使用者の住所・氏名・生年月日・電話番号・押印が必要です。
盗難の場合は先に警察へ盗難届を提出してからお越しください。ナンバープレート紛失の場合は、標識弁償金として200円が必要です。

他市区町村のナンバーについては、ナンバー持参時のみ受付します。盗難・紛失の場合は受付できません。また、事前にナンバープレート発行市区町村に、他市(可児市)で廃車できるか確認してからお越しください。

譲渡の手続き

手続きの条件

新所有者(譲受人)の使用の本拠の場所が可児市であること(通常は住所地となります) 

必要なもの

ナンバーがついている場合

  1. 譲渡証明書
  2. 「軽自動車税廃車申告書兼標識返納書」(旧所有者(譲渡人)の印鑑持参でも可。スタンプ印は不可)
  3. 「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」(登録する方(譲受人)の印鑑持参でも可。スタンプ印は不可)
  4. ナンバープレート
  5. 届出者の本人確認書類(運転免許証など)

ナンバー返却済の場合

  1. 譲渡証明書
  2. 廃車証明書
  3. 「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」(登録する方(譲受人)の印鑑持参でも可。スタンプ印は不可)
  4. 届出者の本人確認書類(運転免許証など)

注意事項

譲渡証明書と軽自動車税廃車申告書兼標識返納書には、原動機付自転車等の車名・車台番号・総排気量と、旧所有者(譲渡人)の住所・氏名・生年月日・電話番号・押印が必要です。

また譲渡証明書には、登録する方(譲受人)の住所・氏名の記載も必要です。

よくある質問 

Q1.可児市ナンバーの原付を譲ってもらったが、ナンバープレートをそのまま使用したい

A1.上記「譲渡の手続き」内の「ナンバーがついている場合」の必要なもの(4.ナンバープレートは不要)を持参のうえ、税務課で手続きしてください。手続きの際、「ナンバー継続使用」と伝えてください。

Q2.可児市(他市)ナンバーの原付を譲ってもらったが、ナンバープレートを変更したい

A2.上記「譲渡の手続き」内の「ナンバーがついている場合」の必要なものを持参のうえ、税務課で手続きしてください。手続きの際、「ナンバー変更」と伝えてください。

※他市区町村のナンバープレートが付いている場合は、事前にナンバープレート発行市区町村に他市(可児市)で廃車できるか確認してください。

Q3.すでに廃車の申告がされており、ナンバープレートがついていない原付をもらった

A3.上記「譲渡の手続き」内の「ナンバー返却済の場合」の必要なものを持参のうえ、税務課で手続きしてください。

Q4.ナンバー登録・廃車申告の際に手数料はかかるのか

かかりません。ただしナンバー紛失などでナンバーの返却ができない場合、標識弁償金として200円必要となります。

Q5.標識交付証明書の再発行はできるか

できます。各連絡所(広見連絡所、中恵土連絡所は除く)でも可能です。
申請時にナンバーを記載していただきますので、ナンバーがわかるようにしてきてください。代理人が取得する場合、委任状が必要になります。また、申請者の本人確認を行いますので、運転免許証などを持参してください。

リンク

軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書や軽自動車税廃車申告書兼標識返納書、譲渡証明書、改造申告書などの様式は下記リンク先からダウンロードすることができます。