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各種補助制度

更新日:2020年9月8日

家庭廃棄物処理施設設置補助金について

 一般家庭から排出される生ごみ・庭木の剪定枝等の減量化を図るため、生ごみ処理機(コンポスト・密閉式発酵容器・機械式)、枝葉等粉砕機を購入された場合は、購入費の2分の1(但し、限度額があります)を補助します。

※当年度補助金予算金額内の補助となりますので、補助金予算が無くなり次第、受付を終了します。

対象機器

 一般家庭から排出される生ごみを分解するためのもので、コンポスト容器方式、密閉式発酵容器、機械器具方式による生ごみ処理機、枝葉等粉砕施設です。

補助金の額

 補助金の額は次のとおりです。ただし、補助金の額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。

(1)コンポスト容器方式生ごみ処理施設

補助金の額 購入金額の2分の1以内
限度額

1施設につき3,000円

申請年度内1家庭1回2施設まで対象

(2)密閉式発酵容器方式生ごみ処理施設

補助金の額 購入金額の2分の1以内
限度額

1施設につき1,000円

申請年度内1家庭1回2施設まで対象

(3)機械器具方式生ごみ処理施設

補助金の額 購入金額の2分の1以内
限度額

1施設につき20,000円

5年度に1家庭1回1施設まで対象

(4)枝葉等粉砕施設

補助金の額 購入金額の2分の1以内
限度額 1施設につき20,000円
5年度に1家庭1回1施設まで対象
その他

 自治会などの自治組織が購入する場合は、5年度に1回2施設まで対象

補助金交付対象者

 可児市内に住所を有し、かつ、現に居住する方で、施設で発生する物質を、環境衛生上支障がないよう処理することができる方です。枝葉等粉砕機は、自治会などの自治組織も対象です。 

申請に必要なもの

  • 販売店発行の領収書の原本・・・購入者の氏名、購入金額、商品名称、品番、販売店の住所、名称、印の記入があるもの 
  • 申請者(領収書に記載されている購入者)の認印・・・スタンプ印は不可 
  • 申請者(領収書に記載されている購入者)の振込口座番号(郵便局以外)の分かるもの・・・通帳など

 申請時は、上記のものをご用意いただくとともに、「可児市家庭廃棄物処理施設設置補助金交付申請書」、「同施設設置補助金交付請求書」を提出してください。

 申請は、郵送、地区センター経由でもできます。ただしEメールでの受付はできません。 

古紙等の集団資源回収事業奨励金について

 小中学校PTA、自治会などの営利を目的とせず、定期的に資源回収をおこなう市民団体に奨励金を交付します。事前(年度始め、実施前)に「集団資源回収事業実施団体届」を提出してください。

奨励金の額

 奨励金額は、紙類・繊維類・金属類は1キログラム当たり4円、ビン類は1本当たりで4円です。また、回収した資源を引渡した際に支払った額(逆有償分)も補填します。

申請に必要なもの

  • 引渡し先が発行する明細書の原本

 上記明細書と併せて、「資源集団回収事業奨励金交付申請書」を提出してください。

 資源集団回収事業の実績(pdf 54KB)

申請書等