本文にジャンプします
メニューにジャンプします

可児そだち紹介6(No.41から52)

更新日:2016年1月28日

【認定No.41】なす
【認定No.42】里芋  鈴木 好則

農薬に頼るばかりでない防除に心掛けて栽培しています。
なすは、果実が大きくなりすぎると種も苦になり株の負担も増すため、市場価格も高い100g~120gでの収穫を心掛け、安全安心で食べごろの新鮮ななす作りを行っています。
里芋は、株間を約30cmと狭くおさえ、ダツをしっかり欠き、土寄せは回数を4回に増やして5mずつ約20cmとして、丸芋の比率を高める工夫をしています。

【主な販売場所】道の駅可児ッテ、JAめぐみの とれったひろば可児店、可茂中央卸売市場

 

【認定No.43】どたれ里芋コロッケ  可児かまど本店

可児市産の里芋「土垂れ(どたれ)」のみを使用し、特色あるコロッケに仕上げました。
コロッケといえば男爵いも等のジャガイモを使用したものが多いですが、里芋本来の味と粘りをそのままにコロッケにしました。
お店では、土垂れの味を知ってもらいたく、ソース類はかけず塩・胡椒のみで食べることをお勧めしています。

【主な販売場所】可児かまど本店、イベント販売

【認定No.44】

認定更新時に更新されなかったため、欠番となっています。

【認定No.45】あきたこまち
【認定No.46】もちみのり   可児 知洋

地域の強粘土の土壌を生かした栽培をしており、適季適作を心掛けタイミングを外さない稲作を行っています。
玄米及び精米時に色彩選別も行って品質を高めており、検査機関にて等級検査後に精米して出荷しています。

【主な販売場所】バロー広見店 地産地消コーナー

【認定No.47】なす(筑陽茄子・ごちそう茄子)   可児 知洋

「筑陽茄子」は、生食と加工のどちらでも使える癖のない品種です。
「ごちそう茄子」は、種が白くあまり気にならないため生食もでき、煮ても焼いても果肉がしっかりしていて型崩れしにくいのが特徴です。

【主な販売場所】バロー広見店 地産地消コーナー

 

【認定No.48】

認定更新時に更新されなかったため、欠番となっています。

【認定No.49】豆苗  株式会社 丸藤

豆苗はえんどう豆の新芽です。
緑黄色野菜として、様々な有効・栄養成分が多く含まれ、手軽にその成分を摂取できる便利野菜です。
代表的成分として、カロテン、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンC、各種ミネラルなどがあります。

【主な販売場所】卸売市場(名古屋、豊橋、岐阜、高山、可児)
 

【認定No.50】スプラウトミックス5  株式会社 丸藤

スプラウトミックス5は、5種類の野菜(ブロッコリー、レッドキャベツ、ケール、マスタード、クレス)の新芽を一つの包装容器内で同時に栽培した商品です。
一度に5種類の野菜の持つ成分を最も高い鮮度で接種できる、究極の便利野菜です。

【主な販売場所】卸売市場(名古屋、豊橋、岐阜、高山、可児)

【認定No.51】米粉スイーツ  有限会社 楽農楽人

古代米の一種である「紫黒米(しこくまい)」および機能性成分米「LGCソフト」を米粉にしてスイーツを作りました。
「紫黒米」は、白米と比べて食物繊維が多く、タンパク質やビタミン、ミネラル等が豊富に含まれています。
また種皮に含まれるアントシアニンは、血管を保護して動脈硬化を予防し、がん抑制期待ができる抗酸化作用が認められています。
「LGCソフト」は、普通のお米より可消化性タンパク質のグルテリンが少ないうるち米で、タンパク質の摂取量を30%以上減らすことができ、食事制限をされている方でも食べられるお米です。

【主な販売場所】イオンモール、道の駅可児ッテ、イベント販売

【認定No.52】花魂  有限会社 菱川農場

可児市の菱川農場で作られたサツマイモを使用した芋焼酎。
芋焼酎は、「紅あずま(べにあずま)」を使用したものと、「紫芋」を使用したものの2種類。
九州の芋焼酎などでよく使われる「黄金千貫(こがねせんがん)を使用したものとは違った、やわらかい口当たりが特徴です。

【主な販売場所】白扇酒造、道の駅可児ッテ、等
 花魂