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可児そだち紹介2(No.15から21)

更新日:2017年3月17日

【認定No.15】里芋  特定非営利活動法人 さといも塾

地域振興を目的として、市民が塾生として参画させながら、里芋の増産に加え、耕作放棄地の有効活用・高齢者の生きがいづくり・農商工連携など、地域を元気にする活動をしている。
生産する里芋は、化学合成農薬や化学肥料の不使用に徹底して生産しており、味の良さ、品質の良さが自慢です。
「さといも塾」の赤ラベルを付けたブランド品として展開しています。

【主な販売場所】道の駅可児ッテ、可児市給食センター、市内飲食店、イベント販売、他
里芋

【認定No.16】里芋焼酎「土田御前」  里芋焼酎開発の会

里芋焼酎「土田御前」は、農薬・化学肥料を不使用で栽培された、厳選された里芋のみを使用しています。
味わいは、さつまいもの芋焼酎のようなイモ臭さは少なく、女性でも飲みやすいさわやかな香りが特徴です。
黒を基調にした重厚な雰囲気に加え、可児市土田出身の織田信長の生母「土田御前」に、月と里芋を重ねたラベルからは戦国ロマンを感じさせます。
歴史文化と特産品のコラボレーション、里芋焼酎「土田御前」を、ぜひ一度お試しください。

【主な販売場所】道の駅可児ッテ、湯の華市場、イベント販売、他

 里芋焼酎「土田御前」

【認定No.17】緑茶  水野 金次

市内で、お茶の栽培・加工・販売までの一貫経営をしています。
市内には、他に茶の栽培しているところが少なく、茶の害虫が少ないこと、山間部でなく湿度が少ないため病気が出にくいなど、茶園には地の利があり、極力農薬を減した栽培を行っています。

【主な販売場所】水野茶園、道の駅可児ッテ、市内直売所

 

【認定No.18】きゅうり  土田 克巳

ハウス栽培による安全・安心なきゅうり栽培をおこなっています。
栽培している「きゅうり」は、ぎふクリーン農業30による安全安心を目指した栽培を行っています。
病気を抑えるために作物を疲れさせないなど、農薬を減らす工夫を行っています。

【主な販売場所】JAめぐみの とれったひろば可児店、JAめぐみの 味菜館

きゅうりの画像 

【認定No.19】

認定更新時に更新されなかったため、欠番となっています。

【認定No.20】春の七草  有限会社 菱川農場

春の七草は、平安時代より脈々と続く日本伝統の食文化です。
出荷は、中部圏を中心に約20万パックしています。

収穫は12月31日から行い、収穫・洗浄・水きり・パック詰めと並行して行い、他産地と比べ鮮度が良いのが特徴。
ぎふクリーン農業30に登録されており、農薬・化学肥料3割減を行っています。

【主な販売場所】卸売市場(岐阜、可茂、名古屋)、道の駅可児ッテ、他

春の七草 

【認定No.21】生姜  有限会社 菱川農場

昭和30年代から栽培をしています。
肥沃な木曽川流域で栽培した風味豊かな生姜です。
貯蔵は、軍事工場跡のトンネル(二野)で、生姜にやさしい自然貯蔵をしています。

【主な販売場所】道の駅可児ッテ、JAめぐみの とれったひろば可児店、卸売市場(岐阜、可茂) 

 生姜