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可児そだち紹介3(No.22から28)

更新日:2016年1月28日
                               

【認定No.22】大豆    有限会社 土利夢ファーム可児

米の転作作物として平成17年より、大豆生産に取り組んでいます。
生産に必要な設備を充実させて省力化による栽培面積の拡大を進めており、生産した大豆は、主に地元で加工されています。
大豆は主に2品種(フクユタカ、中鉄砲)を栽培。
フクユタカは主に豆腐に加工されるほか、豆菓子にも加工しています。
中鉄砲は、地元で地豆とうふとして加工されています。

【主な販売場所】道の駅可児ッテ、直売所、他

大豆

【認定No.23】まこもたけ   テクノタカギ 株式会社

低カロリーで食物繊維が豊富な、ヘルシー食材。
ほのかな甘みとしゃきしゃきした食感が楽しめます。

【主な販売場所】JAめぐみの とれったひろば可児店、道の駅可児ッテ、他

まこもたけ

【認定No.24】かいわれ大根   株式会社 丸藤

昭和62年に「かいわれ大根」の栽培を開始。
栽培をできるだけ機械化することにより大量生産を可能としました。
現在は、日量23,000パックを出荷しています。
かいわれ大根は、栄養豊富な食べ物で主にサラダに使用されます。

【主な販売場所】卸売市場(名古屋、豊橋、岐阜、高山、可茂)、他

かいわれ大根 

【認定No.25】くくり姫米  社団法人 可児市シルバー人材センター

久々利地域は、1400年も前から米の栽培が行われていました。
その地において米の栽培を平成23年から開始。
くくり姫米は、久々利地域の清流と豊かな耕土に育まれた風味豊かな米です。
 
【主な販売場所】道の駅可児ッテ

【認定No.26】菅刈ごんぼ  社団法人 可児市シルバー人材センター

高齢者の生きがい事業の一つとして、「伝えよう地域の文化と伝統」により地域の特産物である菅刈ごんぼ(ごぼう)を守り、伝えることを目的に栽培を開始。
菅刈ごんぼ(ごぼう)は、香りが強く、表面が美しく、折れにくいのが特徴です。

【主な販売場所】道の駅可児ッテ

 

【認定No.27】さつまいも   棚橋 洋介

水はけの良い畑で、長期間休耕であった田を活用して栽培したさつまいもです。
栽培している2品目(安納芋・紅はるか)は、糖度が高く食感の良い品種で、焼き芋、干し芋、蒸し芋として食べられます。

【主な販売場所】直売所、他

【認定No.28】べじっこ倶楽部    有限会社 可児フーズラボ

岐阜県地域活性化ファンド事業の認定を受け、岐阜大学との共同研究開発により、浸透圧を利用した新製法を開発。
イタリアンドレッシングが野菜にしみこみ、野菜の旨みと合わさってさらに美味しさが凝縮されています。
サラダにひと手間加えたり、冷静パスタ、カルパッチョ等、お料理にもアレンジ自在。
全く新しい野菜たちとの出逢いを、ぜひ一度お楽しみください。

【主な販売場所】道の駅可児ッテ、湯の華市場、他