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下水道とは

更新日:2021年2月5日

下水道ができると、こんな街になります

清潔な環境になります

台所や風呂などの生活雑排水が、家の周りの水路に排水されると、蚊やハエの発生場所になってしまいます。下水道ができると、汚水は地下の下水道管(汚水管)に流されるので、衛生的で清潔な街になり、蚊やハエの発生を防ぐとともに伝染病の予防にもつながります。

水洗トイレが使えます

下水道ができると水洗式のトイレが使えるようになります。くみ取り式のトイレに比べてにおいもなく、明るくさわやかで衛生的になります。

浸水がなくなります

下水道管(雨水管)が整備されると、想定した雨量による浸水被害を防ぐことができます。可児市では、下水道整備計画(雨水計画)にもとづき、比較的浸水の危険度が高い箇所から改修などの対応をしていきます。

川や海がきれいになります

汚水は、下水道管(汚水管)で集められ、下水処理場できれいな水によみがえらせてから川に放流されるので、水質が改善され、魚や川の生き物たちが戻ってきます。魚たちにとってよい環境は、もちろん人間にとってもよい環境です。子供のころ遊んだ川や海が戻ってきます。