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トワイライト・オン(早めのライト点灯)キャンペーンについて

更新日:2021年9月21日

 秋口から年末にかけて、日没時間の早まりととともに、「魔の時間帯(午後4時から午後8時)」に重大事故につながるおそれのある交通事故が多発する傾向にあります。

 その原因の一つに、秋口以降の夕方は、日没を迎えて急激に暗くなり視認性が低下する時間帯と、帰宅や買い物などで「車両と人」の動きが活発になる交通環境が重なり、車両も人もお互いに発見が遅れることが挙げられます。

 早めのライト点灯と反射材の着用を心がけ、交通事故を防止しましょう。

 

トワイライト・オン・キャンペーン ポスター(pdf 1035KB)

らぴぃ通信第45号「トワイライト・オンキャンペーン」(pdf 575KB)

 

 ドライバーの方は

  • 日没の30分前(9月中は午後5時頃、10月中は午後4時30分頃、11・12月中は午後4時頃)を目安に、早めのライト点灯に心がけましょう。
  • こまめにハイビームとロービームを切り替え、危険を早期に発見できるようにしましょう。

自転車の方は

  • 自転車も早めにライトを点灯するとともに、自転車側面等へ反射材を装着し、車や歩行者に自己の存在をアピールしましょう。
  • 交通事故から命を守るため、「信号を守る」「交差点での一時停止・安全確認をする」など交通ルールを守りましょう。

歩行者の方は

  • 夕暮れ時、夜間、早朝は運転者から見落とされる危険性が高くなります。明るく目立つ服装で反射材を身につけ自己の存在をアピールしましょう。
  • 交通事故から命を守るため、「信号を守る」「道路を横断するときは付近の横断歩道を利用する」「車両の直前直後や横断禁止場所は横断しない」など交通ルールを守りましょう。