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元久々利まちづくり委員会が「都市景観大賞」を受賞

更新日:2019年8月31日
 令和元年度都市景観大賞「景観まちづくり活動・教育部門」の大賞「国土交通大臣賞」を元久々利まちづくり委員会、株式会社パロマ、可児市が連名で応募した活動について受賞しました。
 長年の城下町の保全活動・景観形成を目的とした建築物の意匠誘導、竹あかりによる街飾りイベント、近年力を入れてきたのは久々利城跡の整備などの活動が評価されて、この賞を受けました。
 久々利城跡は、草木に埋もれ足を踏み入れることすらままならない状況を目の当たりにして、「城跡に再び息を吹き込み、自分たちのまちをより良い環境にしていきたい」というまちづくりに懸ける思いから、委員会は内部組織として「久々利城跡城守隊」を立ち上げ整備を開始しました。
 平成27年には城跡の土地所有者である株式会社パロマ、可児市の3者による「久々利城跡の整備・活用に関する協定」が締結され、地域住民、行政、企業の協働により城跡整備が大幅に進展しました。

  城趾の草刈り整備の写真 城趾整備作業の写真

  整備された城趾の写真 大臣との受賞写真

  表彰後のメンバーとの集合写真 久々利城跡大看板(石垣あり)