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大会結果報告

更新日:2026年6月8日

令和8年度 少年の主張可児市大会「わたしの主張2026」大会結果

  

可児市青少年育成市民会議 会長 冨田 成輝 挨拶抜粋


 可児市の名前の意味知っていますか?

可 よい事。
児 小さな子・子ども。

私たちの可児市には「良い可能性あふれた子どもたちがすくすくと育つ街にしたい」という願
いが込められています。
子どもたちが、それぞれの思う未来に向かって成長していく。それを私たち大人が支えていく。
少年の主張大会もその思いを込めた行事の一つ。
可児市の子どもたちの成長を見守りたい。

 

緊張する会場の中、12名の中学生が発表しました。
どの発表も素晴らしく、考えさせられました。また、心温まる時間となりました。
審査中は、アトラクションとして帝京大学可児高等学校中学校吹奏楽部の素晴らしい演奏を聴き
ました。
大会運営には、16名の中学生スタッフが携わりました。

 

審査結果(敬称略。奨励賞は発表順)

最優秀賞

大久保 茉奈 東可児中学校

何気ない優しさ

優秀賞 奥村 采芭 蘇南中学校

言葉を超えた心の居場所

優秀賞 渡邉 寧音
蘇南中学校

言葉が通じない怖さを知っているから

奨励賞 渡辺 優芽 広陵中学校

相手を信じ 自分を信じ

奨励賞 山下 かりん 広陵中学校

私にもうふたをしない

奨励賞 大野 はな 帝京大学可児中学校

キャリアウーマン = スーパーマン?

奨励賞 田嶋 花 西可児中学校

AIと私たちの未来

奨励賞 前原 蒼
中部中学校

スマホと会話

奨励賞 服部 優月 帝京大学可児中学校

文化・伝統を守るために

奨励賞 大西 かずは 東可児中学校

自分の時間

奨励賞 平野 あかり 西可児中学校

「楽」と「豊かさ」

奨励賞 横溝 桃花 中部中学校

気持ちを届ける言葉

  

令和8年度 少年の主張可児市大会「わたしの主張2026」大会最優秀賞 

大久保さんは、中濃地区選考会へとすすみました

 

市内6中学校から2名の代表者 計12名の発表者のみなさん

 

令和7年度 善行少年団体表彰・個人表彰のみなさん