本文にジャンプします

[令和6年度 可児市副業人材マッチング支援事業」委託業務に係る公募型プロポーザルの実施について

更新日:2024年6月14日

 「令和6年度 可児市副業人材マッチング支援事業」委託業務【公募型プロポーザル】

1 目的

本事業は、市内中小企業が経営課題の解決や、新規事業等を実施する際に必要な専門スキルや知見を、都市部の大企業等で活躍する専門スキルを地域貢献に生かしたい副業・兼業人材の活用により補うことで、市内中小企業の競争力強化及び人材確保に繋げることを目的とする。そのため、業務全般に関する豊富な知識と実績を有する複数の事業者に提案を求め、最適な事業者を選定する目的で公募型方式によるプロポーザルを実施する。

2 概要

(1) 業務名
 「令和6年度 可児市副業人材マッチング支援事業」委託業務
(2) 契約期間
 契約締結日から令和7年3月17日(月曜日)まで
(3) 業務の内容
 別紙「令和6年度 可児市副業人材マッチング支援事業」委託業務 仕様書のとおり
(4) 見積限度額
 3,000,000円(消費税及び地方消費税額相当額を含む)

3 参加資格等 

本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる事項をすべて満たす者とする。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)第21条に基づく民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(3)参加者(個人である場合はその者)もしくは参加者の役員等(支店または営業所の代表者その他これらと同等の責任を有する者を含む。)が、可児市が行う契約からの暴力団排除に関する措置要綱(平成22年可児市訓令甲第47号)に基づく排除措置対象法人等に該当しない者であること。
(4)企画提案会の日において、可児市競争入札参加資格者名簿(建設工事以外)に登載されている者であること。
(5)本プロポーザルの参加申込期限日から契約日までの間において、本市から入札参加資格にかかる指名停止を受けていないこと。
(6)本プロポーザルの参加申込期限日から契約日までの間において、国税及び地方税の滞納がないこと。
(7)国及び地方自治体等から受託して本委託事業に類する事業の実施業務を行った実績があること。
(8)宗教活動や政治活動を主たる目的とする法人でないこと。

 4 選定スケジュール

  実施内容 実施期間 
(1)  実施要領の公表 令和6年6月7日(金曜日) 
(2)  質問受付期間  令和6年6月10日(月曜日) から 令和6年6月14日(金曜日) 
(3)  質問回答期限 令和6年6月18日(火曜日) 
(4)  参加意思表明書提出期限 令和6年6月24日(月曜日) 
(5) 企画提案書提出期限  令和6年7月1日(月曜日) 
(6) 企画提案会  令和6年7月8日(月曜日) 
(7) 審査結果通知  令和6年7月10日(水曜日)※予定 

5 参加申込

 事業者は、本実施要領および仕様書の内容を確認したうえで、プロポーザル参加意思表明書(様式1)により参加意思を届けるものとする。
 (1) 提出期限
   令和6年6月24日(月曜日) 午後4時(必着)
 (2) 提出先および方法
   産業振興課へ直接持参または郵送
 (3) 質問及び回答
  ・質問の方法
  質問書(様式2)に要旨を簡潔にまとめ、産業振興課にファクシミリまたは電子メールにより提出すること。

  ※送信後に必ず電話確認を行うこと。

  ・質問の提出期限
   令和6年6月14日(金曜日)午後4時(必着)
 (3) 回答方法
  質問の回答は、質問者を伏せた形で令和6年6月18日(火曜日)までに可児市ホームページに掲載する。  

 ただし、質問の内容によっては事業者選定に公平性が保てない場合には回答しないこともあるものとする。

6 企画提案書等の提出

・提出書類
 (1) 企画提案書 10部(原本1部、写し9部) 
 (2) 見積書(税抜き)1部(原本)
  ※様式については任意であるが、仕様書の内容に従い作成すること。
  ※企画提案書に見積書(写し)を添付すること。
  ※提出された提案書及び添付資料は返却しない。
注)審査を公平公正に実施するため、企画提案書および見積書に事業所名を特定または、推測させるような記載はしないこと。後日、当方から企画提案会の際に名乗っていただく仮社名を連絡します。

・提出期限
  令和6年7月1日(金曜日)午後4時(必着)

・提出先および方法
 産業振興課へ直接持参または郵送(簡易書留郵便に限る。)
・提出書類の修正および変更
 書類提出後は原則として修正および変更は認めない。ただし、選定委員長と協議し、提案説明に支障が生じる等やむを得ないと判断された場合は、この限りではない。

7 企画提案会

(1)企画提案会の実施について
企画提案書等の書類について、企画提案者からプレゼンテーションおよびヒアリングを行う。1事業者の提案内容説明時間は20分以内とし、その後ヒアリングを10分間程度実施する。また、パソコンの持ち込みは可能とし、市所有のモニターを使うことを可とする。なお、事前に提出した企画提案書等以外の資料配付は不可とする。
(2)開催日時
   令和6年7月8日(月曜日) ※指定時間は後日連絡
(3)開催場所  
   可児市役所庁舎4階第1会議室(待機場所:庁舎2階西会議室)
(4)出席者
   3名以内とする。
(5)失格要件
   指定した時間に開催場所に出席しない場合は、失格とする。

8 審査

 (1) 審査基準
   審査項目 評価の観点 配点
項目 採点基準  配点 

業務内容における企画と提案力

業務の目的を十分に理解しているか。 10 
業務遂行に十分な人員体制が整っているか。 10 
提案者独自のネットワークやノウハウを活用した、効果的、効率的な独自の提案がされているか。 10 
業務の内容を的確に理解したうえで、具体的かつ、現実的な提案となっているか。 10 
専門的な知識と業務を円滑に遂行する能力及び十分な実績はあるか。  10 
提案者が有する副業人材は質、人数ともにマッチングのニーズに十分な情報を備えているか。 15 

プレゼンテーションの的確性

企画提案書の内容をよく補完して説明しているか。 10 
質問に対する回答が明快で、かつ迅速であるか。 10 
見積金額

見積金額が最も安価である。                        10

見積金額が2番目に安価である。                       8

上記以外の者                                6

 10
 合計  100

【評点】 
 〇 配点が10点の場合
非常に優れている:10 やや優れている:8  普通:6
やや劣っている:4  非常に劣っている:2
 〇 配点が15の場合
非常に優れている:15 やや優れている:12  普通:9
やや劣っている:6  非常に劣っている:3

 

(2)審査方法
市関係者で構成する選定委員会において、(1)に定める審査基準に基づき、企画提案書等の審査および企画提案者による提案を受けたうえで総合的に評価し、最も優秀であると認められた者を契約候補者、次点とされた者を次点者として選定する。

9 審査結果通知

  審査の結果は、令和6年7月10日(水曜日)(予定)に審査結果通知書(様式3)により全ての企画提案者に対し通知する。なお、評価内容についての問い合わせには応じない。

10 契約

契約にあたり契約候補者と協議を行った結果、合意に至らなかった場合や辞退した場
合、契約締結時において市から指名停止を受けている場合、その他契約にするにあたり不適格と判断した場合は次点者と協議を行う。

11 その他

(1) 本プロポーザルに係る費用は、すべて参加事業者の負担とする。
(2) 審査結果に対し、異議を申し立てることはできない。
(3) 参加を辞退したことを理由に、本市から不利益な扱いをすることはない。

 

12 各種資料

 実施要領

 1 実施要領(pdf 196KB)

 2 評価表(pdf 71KB)

 3 仕様書(pdf 217KB)

 様式

 1 参加意思表明書(pdf 79KB)

   参加意思表明書(docx 19KB)

 2 質問書(pdf 73KB)

   質問書(docx 18KB)

 3 審査結果通知書(pdf 104KB)

 4 辞退届(pdf 78KB)

   辞退届(docx 19KB)

13 質問に対する回答

 令和6年6月14日(金曜日)16時までにいただいた質問について下記にて回答いたします。

 質問と回答(pdf 146KB)