本文にジャンプします
メニューにジャンプします

"社会を明るくする運動"のページ

更新日:2020年8月1日

“社会を明るくする運動”とは

  “社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

 テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されていますが、安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことなのです。

 立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。”社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

 さらに詳しく知りたい方は、法務省のページをご覧ください。

令和元年度 社会を明るくする運動可児地区作文コンテスト

 地区(可児市・御嵩町)内の小中学生に、「非行や犯罪のない地域社会づくり」や「犯罪や非行をした人の立ち直り」をテーマとした作文を募集しました。
 425点(小学生152点、中学生273点)の応募作品から、厳正な審査の結果、小学生の部3点、中学生の部4点の入賞作品を決定しました。

※令和2年度の作文コンテストは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止しました。

審査会

 日程 令和元年9月12日(木曜日)
 場所 可児市役所4階第3会議室

審査員(敬称略)

 審査員長  髙木 俊朗 (御嵩町 教育長)
 審査員   前島 晌  (可児保護区保護司会 会長)
 審査員   中村 宏  (可児保護区保護司会 犯罪予防部長)
 審査員   森  節子 (可児地区更生保護女性の会 会長)

 外部審査員 高村 和代

 外部審査員 大野 喜代美

 外部審査員 秋山 光起

 外部審査員 今尾 香代子

審査結果

小学生の部(敬称略)

 社会を明るくする運動可児地区推進委員会 会長賞  春里小学校  6年 末木 美遥
 可児保護区保護司会 会長賞            春里小学校  6年 西井 涼
 可児地区更生保護女性の会 会長賞         東明小学校  6年 板津 志保

中学生の部(敬称略)

 社会を明るくする運動可児地区推進委員会 会長賞  東可児中学校  3年 小川 紗季
 可児保護区保護司会 会長賞            蘇南中学校   3年 西川 沙良
 可児地区更生保護女性の会 会長賞           西可児中学校  1年 白木 結士郎

 審査員特別賞                   西可児中学校  2年 仲澤 早絢

入賞作品

第69回社会を明るくする運動可児地区作文コンテスト入賞作品(小学生の部)(pdf 146KB)

第69回社会を明るくする運動可児地区作文コンテスト入賞作品(中学生の部)(pdf 217KB)