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個人情報保護制度

更新日:2012年11月12日

しっかり守ります あなたの個人情報

市では市民生活に密着した仕事を行うことから、たくさんの個人情報を保有しています。これらの個人情報の取扱いについては、プライバシーの侵害を防ぎ、人権が侵されないよう、厳正に運用していく必要があります。

個人情報保護条例は、市に対して個人情報の適正な収集、管理、利用の義務を課し、市民のみなさんには、自分の情報は自分自身でコントロールできる権利を保障しています。

市が個人情報を取り扱うときのルール

  1. 個人情報の収集、利用などは、必要最小限の範囲で、原則として本人から直接収集します。
  2. 思想、信条、宗教その他社会的差別の原因となるおそれがあると認められる事項の収集等は、原則禁止します。
  3. 収集目的を超えた利用や、外部への提供は、原則として禁止します。
  4. 個人情報は正確で最新のものとし、漏えいなどの事故を防止します。
  5. 法律に定めのある場合のほか、個人情報の取扱いを行うコンピューターを市以外のものと通信回線により結合することを、原則として禁止します。

自分の情報は自分自身でコントロール

  1. 市が保有する個人情報は、本人に開示します。ただし、次のような個人情報は、開示されないことがあります。
     (1) 法令等により開示しないことが定められているもの
     (2) 個人の評価、診断、判定及び選考に関する情報であって、本人に知らせないことが正当であると認められるもの
     (3) 開示することにより市の公正な職務執行に著しい支障が生じると認められるもの
  2. 1により自分の情報を確認し、誤りがあるときは、訂正を請求できます。
  3. 自分の情報が不当に収集されていたり、不当に利用・提供されているときは、その情報の削除や中止を請求できます。