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景観形成助成制度

更新日:2017年2月28日

景観形成重点地区に対する助成について

 景観形成重点地区とは、「特に重点的に良好な景観の形成を図る必要がある地区」で、候補地に挙げられている地区は、市内に数多く存在しています。

 それぞれの地域の景観特性に応じた方針や、きめ細かいルールを定めると同時に、良好な景観の形成に寄与する建築物の建築や団体活動に対して、経費の一部を助成するものです。

 平成24年7月1日、元久々利地区を市内初の景観形成重点地区に指定しました。

 『心地良い暮らしと歴史・文化が感じられるまち 元久々利』をテーマに、現在の元久々利地区が心地良く快適に暮らせるよう、また、将来にわたって子や孫たちに誇りの持てるふるさととなるよう、歴史や文化が感じられる魅力のあるまちづくりを目指していきます。

 なお、助成金の申請手続きを行う前に、あらかじめ元久々利景観形成重点地区内における行為の届出を行い、適合通知書の交付を受けてください。

助成の内容

助成対象経費 助成金の額
  • 建築物の建築等に係る整備費
  • 門、塀等の工作物の建設等に係る整備費

助成対象経費の2分の1以内の額

(千円未満切捨て、上限50万円)
ただし、上記で算出した助成金の額のうち、
5分の1の額(千円未満切捨て)を地域通貨
(Kマネー)で交付します。

  • 自治会等が実施する景観形成のための団体活動事業費
    (3年以内の計画期間を定めて行う行為に限る) 

助成対象経費の全額 

(1年につき、上限100万円) 

景観重要建造物・景観重要樹木に対する助成について

 良好な景観の形成に重要な役割を果たす建造物や樹木を指定し、所有者や管理者に保全を義務づける一方で、管理に必要な経費の一部を助成するものです。

助成の内容

景観重要建造物

助成対象経費 助成金の額
  • 建築物の外観の保存に係る整備費

助成対象経費の3分の2の額 

 (上限100万円)

  • 門、塀等の工作物の外観の保全に係る整備費 

助成対象経費の3分の2の額 

 (上限50万円)

景観重要樹木

助成対象経費 助成金の額
  • 樹木の保存等に係る経費 

助成対象経費の3分の2の額 

 (上限20万円)

景観協定に対する助成について

 一団の土地の所有者などの全員の合意により、良好な景観の形成に関する協定(景観協定)を定めた場合に、良好な景観の形成に寄与する自治会などの団体活動に対して、経費の一部を助成するものです。

助成の内容

助成対象経費 助成金の額
  • 協定に基づき行う景観形成のための団体活動事業費
    (通算3回まで)

助成対象経費の2分の1の額

 (1年につき、上限20万円)

助成制度の利用について

 上記の制度を利用するためには、景観形成重点地区、景観重要建造物、景観重要樹木への指定を受けるか、一団の土地の所有者などで景観協定を締結する必要があります。

 市は、順次指定を進めていくことを検討していますので、詳しくは都市計画課までお問い合わせください。

添付ファイル

※申請書等は様式ダウンロードページ内にあります。