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くれよんではこんなことをしています

更新日:2020年3月30日

1.児童発達支援事業所(療育)

 

療育の対象となるお子さん 

年齢

 乳幼児(0歳から小学校就学の始期に達するお子さん)

 言葉や運動面の育ちがゆっくり、よく動き回り目が離せない、落ち着きがなく集団行動が苦手など、発達に何らかの心配がある子どもたちが利用します。

お子さんの発達段階や特性に合わせた療育を行います

 お子さんが持っている力を出せるよう、また、保護者がお子さんを理解し、子育てに取り組めるように支援しています。

  • 身辺面…身の回りのことが一人でできるように
  • やりとり…物の貸し借りや順番が待てるように
  • 遊び…ごっこ遊びや見立て遊び、ルールのある遊びを通して、遊びの幅が広がるように
  • 言語面…言葉を理解し、言葉が増えるように
  • 運動面…身体を大きく使ったり、手先の巧緻性を高められるように
  • 学習面…数概念を高めたり、道具を使うなど、学習の基礎ができるように

療育の方法や回数

未就園児集団療育
 2歳児から5歳児の未就園のお子さんが対象です。2歳児は親子で行います。月6回から14回。1回の療育時間は、135分となります。(食事指導、生活習慣自立支援を含む)
 

就園児療育

 個別療育・ペア・グループ療育を行います。月3回。1回の療育時間は、75分となります。

0・1歳児親子療育

 親子での個別療育を行います。0歳児は月3回。1歳児は月4回(月1回の音楽療法を含む)。1回の療育時間は、75分となります。

親の会「たけのこ」(利用児保護者の会)

 年間の行事をくれよんと共催したり、他関係機関との連携などを行っています。

2.相談支援事業所(計画相談)

 お子さんの福祉サービス利用につなげる相談を行っています。 

利用計画作成

依頼を受け、保護者と契約の上、計画を作成します。お子さんにあったサービス内容を調整します。