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小牧・長久手の戦い同盟への加盟について

更新日:2022年2月21日

小牧・長久手の戦い同盟への加盟について

 令和3年11月30日に小牧・長久手の戦いにゆかりのある小牧市・長久手市・日進市・春日井市・犬山市が、小牧・長久手の戦いに関する情報共有や発信などを促進するために小牧・長久手の戦い同盟を結成しました。

 可児市は、令和4年1月28日に尾張旭市・瀬戸市とともに、この同盟に加盟しました。

 ●新規加盟市 可児市・尾張旭市・瀬戸市(令和4年1月28日加盟)

 ●既加盟市 小牧市・長久手市・日進市・春日井市・犬山市(令和3年11月30日結成)

 ●目的   戦いの知見を深める

       ゆかりの地の繋がりを深める

       日本国内外に発信し人々の往来を促す

      小牧・長久手の戦い同盟 盟約書

       ※クリックすると画像が大きく表示されます。

小牧・長久手の戦い同盟とは

 天正12年(1584)、豊臣秀吉と徳川家康・織田信雄連合軍が戦った「小牧・長久手の戦い」は、後の天下人である秀吉と家康が直接対決した唯一の戦いであることから、戦場となった5市(小牧市、長久手市、日進市、春日井市、犬山市)が、「真の天下分け目の一戦は小牧・長久手の戦い」と評価し、協力して情報発信をしていくなど、連携を深めるために令和3年11月30日付で締結した同盟です。

可児市の関わり

 小牧・長久手の戦いは、可児市兼山地区の美濃金山城の城主であった森長可が大きく関わっており、合戦の最中に討ち取られたことでも知られています。
 主戦場は犬山市から日進市にかけての地域ですが、美濃金山城跡をはじめとして他の可児市域の城跡にもその影響がみられます。
 今回、同盟に加盟することで可児市の城跡が日本史上の重要な出来事に関連していることを多くの人に知ってもらい、将来にわたって大切に守られていくことにつながればと考えています。
 また、同盟参加団体間の連携を深め、戦いの知見を深めるとともに、協力して情報発信することで効果的なPRを図っていきたいと考えています。