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事業者の方

更新日:2019年3月8日

申請書類

廃棄物の処理及び清掃に関する条例及び規則による、「一般廃棄物に関する減量計画」、「事業系一般廃棄物処理承認」の提出が必要な事業所は下記の申請書をご利用ください。

一般廃棄物減量計画書

 いずれかに該当する事業者
 (1) 延べ床面積3,000平方メートル以上の事業用の建築物を占有する事業者
 (2) 1日平均100kg以上の一般廃棄物を排出する事業用の建築物を占有する事業者

事業系一般廃棄物処理承認申請書

月平均1,000kg以上の一般廃棄物を排出する事業者のうち、その処分をささゆりクリーンパークで行っている事業者(収集運搬を業者委託している場合も含む)

提出書類

一般廃棄物減量計画書           (doc 39KB)
一般廃棄物減量計画書(別紙)(xlsx 19KB)
  *5月31日金曜日までに提出してください

事業系一般廃棄物処理承認申請書(doc 51KB)
  *3月22日金曜日までに提出してください。

食品ロスの削減に取り組みませんか

食品ロスが問題となっています。
食品の製造や調理過程で生じる残さ、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残し、各家庭から排出される調理くずや食べ残しなどを「食品廃棄物」といいます。食品廃棄物のうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」といいます。
国内で1年間に発生する食品廃棄物は約2,800万トンあり、うち食品ロスは646万トンになると推計されています(平成27年度実績)。この食品ロスの量は、国民一人1日当たりにすると約140グラム(およそ茶碗1杯のご飯の量)になります。
食品ロス削減に向けた動き
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」において、2030年までに一人当たりの食料の廃棄を半減させる目標が定められました。 可児市では平成30年2月に「全国おいしい食べきり運動」に参加し、食品ロス削減の3010(さんまるいちまる)運動を市内飲食店・事業所の皆様と協力し進めて行きたいと考えております。
「30・10運動」とは
事業所や団体がおこなう宴会において、乾杯後の30分間とお開き前の10分間は自分の席について料理を楽しみ、「もったいない」をこころがけ、食品ロス削減に取り組むものです。 各事業所におかれましても、率先して食品ロスを削減するため、「30・10運動」の取り組みにご協力をお願いします。

宴会5箇条
その1・まずは、適量注文
その2・幹事さんから「おいしく食べきろう!」の声かけ
その3・開始30分、終了10分は、席を立たずに食べる「食べきりタイム!」
その4・食べきれない料理は仲間で分け合おう
その5・それでも、食べきれなかった料理は、お店の方に確認して持ち帰りましょう。