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罹災証明書・罹災届出証明書

更新日:2020年7月20日

 市内で発生した地震、台風、洪水などの災害(火災を除く)によって被災した場合に、罹災証明書、または罹災届出証明書を発行します。

1.交付する証明書

罹災証明書

 主に災害による住家の被害について、市が現地などで被害状況を調査し、被害の程度を証明します。
 <住家被害の判定区分>
  全壊、大規模半壊、半壊、準半壊、準半壊に至らない(一部損壊)

 ※住家とは現実に居住のために使用している建物です。

罹災届出証明書

 住家及び非住家、動産などについて、市が直接調査できないため被害と災害の因果関係が確認できない場合などに、災害による被害状況が分かる資料(書類、写真、図面など)で確認し、被災者から罹災の届出があったことを証明します。

※非住家とは、住家以外の建築物で、店舗、工場、倉庫、事務所、神社、仏閣などが該当します。ただし、これらの施設に常時人が居住している場合は、当該部分は住家とします。

 

2.申請に必要な書類

 証明書の交付を受けるには、次の書類を市高齢福祉課に提出してください。  
 ・「罹災証明書交付申請書」、または「罹災届出証明書交付申請書 」(下記に添付ファイルあり)
 ・被害状況が分かる書類、写真、図面などの資料

 (ただし、現地調査などにより被害と災害との因果関係が確認できる場合は不要です。)

3.申請できる期間

 【罹災証明書】  罹災後、概ね1カ月以内。  
 【罹災届出証明書】罹災後、概ね3カ月以内。

4.その他

・証明書交付に係る手数料は無料です。
・申請の際は、申請者の本人確認ができる証(運転免許証等)を提示していただきます。

(本人または同一世帯以外の方が申請する場合は、委任状が必要です)
・提出して頂いた書類、写真などは返却できません。
・証明書は、調査・審査の上、後日交付します。

添付ファイル

罹災証明書交付申請書(pdf 114KB)

罹災届出証明書交付申請書(pdf 112KB)