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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

更新日:2026年1月29日

制度の概要

 こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)は、こども未来戦略に基づき、全てのこどもの育ち応援、良質な成育環境整備のほか、全ての子育て家庭に対する支援を強化するため、令和8年度からは、全ての自治体で実施することとされています。

 保育所や認定こども園等に通っておらず、在宅で子育てをしている世帯の子ども(生後6か月から満3歳未満に限る)を対象とし、保護者の方の保育要件の有無にかかわらず月10時間まで対象施設を利用できる制度です。

 

制度実施の意義

子どもにとって

 ・家庭とは異なる経験や、家族以外の人と関わる機会が得られます。
 ・同じ年ごろの子ども同士が触れ合いながら、成長していくことができます。

 

保護者にとって

 ・専門的な知識や技術を持つ人との関わりにより、孤立感、不安感の解消につながります。
 ・子どもへの保育者の接し方を見ることにより、親として成長することができます。

 

事業開始予定日

 令和8年4月から実施を予定しております。

 

対象施設

施設名 所在地  電話番号  施設概要(受入年齢、曜日、時間) 

 総合会館1F  

可児市広見1丁目5番地   0574-62-1111

 0歳児から2歳児まで

 月曜日から金曜日

 9時から12時、13時から16時

 

対象となる子ども

 次の全てを満たす子どもが対象となります。なお、保護者の就労要件は問いません。

 ・可児市に住所を有すること
 ・利用日時点で生後6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の2日前まで)であること
 ・保育所等に通っていないこと(保育所等とは、保育所、認定こども園、家庭的保育事業所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、居宅訪問型保育事業所、又は企業主導型保育事業所です。)

 

利用可能時間数

 子ども1人あたり1か月10時間を上限とします。
 ※未利用時間分を翌月へ繰り越すことはできません。

 

利用料金

 1時間300円(30分150円)

 

利用の流れ 

 1.市へ利用認定申請

 2.市より認定証及び利用者アカウント(こども誰でも通園制度総合支援システム)の発行

 3.こどもの情報の登録

 4.利用希望事業所への事前面談の予約

 5.事前面談後、利用予約

 6.利用開始

 ※利用認定申請は令和8年2月16日(月曜日)から受付を開始します。。

 ※面談予約は令和8年3月2日(月曜日)から行えます。

 ※令和8年4月の利用予約は令和8年3月23日(月曜日)から行えます。

 

1.市へ利用認定申請 

 利用するにあたっては、まず可児市に利用認定申請が必要です。

 以下のいずれかの方法で利用認定申請を行なってください。

 ・電子申請フォームにより申請

 ・市役所窓口に来庁し、紙で申請書を提出

 ※利用認定申請は令和8年2月16日(月曜日)から受付を開始します。。

  申請は令和8年2月16日(月曜日)にこのページに掲載予定の申請フォームから行なっていただけます。

 

2.認定証及び利用アカウント(こども誰でも通園制度総合支援システム)の発行

 利用認定申請後、可児市で利用認定審査を行います。

 審査には1週間程度かかりますので、利用まで余裕をもって申請してください。

 審査後、認定証と「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントを発行します。

 (<info@mail.cfa-daretsu.go.jp>よりメールで申請書に記載のメールアドレスあてに通知が届きます)

 

3.こどもの情報の登録

 届いたアカウントを使用して「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインし、こどもの情報を登録してください。

 こども誰でも通園制度総合支援システムログイン(利用者向け)

 利用マニュアル(利用者向け)(pdf 5825KB)

 

4.利用希望事業所との事前面談

 「こども誰でも通園制度総合支援システム」から、利用したい施設に事前面談の予約を行ってください。
 利用施設ごとに初回のみ面談が必要です。
 面談の予約後、施設から日時の連絡がありますので、こどもと一緒に面談を受けてください。
 発育状況など、利用時の安全確保等に必要な情報を確認します。

 ※面談予約は令和8年3月2日(月曜日)から行えます。

 

5.利用予約

 事前面談後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」から、利用の予約を行ってください。
 面談が完了した施設のみ利用予約が可能です。
 施設の空き状況を確認して、希望する日時に利用予約を申請してください。
 施設が利用日を承認すると、「こども誰でも通園制度総合支援システム」から予約確定のメールが届きます。

 ※令和8年4月の利用予約は令和8年3月23日(月曜日)から行えます。

 

6.利用開始

 登降園の際に、施設が提示するQRコードを利用者のスマートフォンで読み込み、登園及び降園時間を登録してください。
 当日の利用料金を施設に支払ってください。

 

利用のキャンセル

 原則、無断キャンセルがあった場合は、当事業の利用があったものとみなし、確定した利用時間に基づき利用料が発生するとともに、利用時間枠から減算します。

 

関連ページ(外部リンク)

こども誰でも通園制度について(こども家庭庁)

利用者向けリーフレット(こども家庭庁)