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【荒川豊蔵資料館】夏休み企画「荒川豊蔵ってどんな人?」開催のお知らせ

更新日:2026年7月10日

荒川豊蔵ってどんな人?チラシ表荒川豊蔵ってどんな人?チラシ裏

荒川豊蔵ってどんな人?チラシ表(jpg 48KB)  荒川豊蔵ってどんな人?チラシ裏(jpg 44KB)

 

 

 

展示内容のご紹介

美濃焼の代名詞である「志野」「瀬戸黒」を現代によみがえらせた荒川豊蔵。志野陶片を発見した大萱牟田洞(現・可児市)に陶房を構え、美濃桃山陶の復活に心血を注ぎました。そんな彼の人生を振り返る展示を、人柄や暮らしを交えてわかりやすく紹介します。

開催期間

令和8年7月18日(土曜日)から令和8年9月13日(日曜日)まで

催し物のご案内

ギャラリートーク

学芸員が展示を解説します

7月26日(日曜日)、8月11日(火曜日・祝日)13時30分から30分程度

申込み不要です。お気軽にご参加ください。

※要入館料

休館日

毎週月曜日(ただし、7月20日、9月21日、10月12日は開館)

7月21日(火曜日)、8月12日(水曜日)

開館時間

9時30分から16時まで(15時30分最終入館)

 入館料

 一般 210円、団体(20名以上)1人150円 
 共通券 310円(可児郷土歴史館、荒川豊蔵資料館、戦国山城ミュージアムの3館のうち2館を選べます) 
 無料 高校生以下、障がい者(手帳など提示)と付添1名 

アクセス

車でお越しの場合

※荒川豊蔵資料館駐車場は県道84号線沿いあり、青い看板が目印です。また、駐車場から資料館までは、徒歩約8分となります。

  • 駐車台数 23台
  • 住所

  〒509-0234
  岐阜県可児市久々利柿下入会352番地

  • 電話およびFAX番号

  電話/FAX 0574-64-1461

電車でお越しの場合

  • JR太多線『可児駅』下車 → タクシーで約15分
  • 名鉄広見線『新可児駅』下車 → タクシーで約15分
名鉄「可児駅」、JR「新可児駅」からお越しの場合

電話で予約バス(羽崎・二野・久々利地区)」が年末年始以外、毎日運行しております。

運休日:年末年始(12月29日から1月3日)

停留所「荒川豊蔵資料館」にて下車してください。

時刻表など詳しくは下記URLをご確認ください。

https://www.city.kani.lg.jp/3467.htm

主な展示品の紹介

(1)	志野筍絵陶片 16世紀末~17世紀初

志野筍絵陶片 16世紀末~17世紀初

 

(2)	灰釉大鉢「あみ笠」 15世紀~16世紀

灰釉大鉢「あみ笠」 15世紀~16世紀

 

(3)	瀬戸黒茶碗 荒川豊蔵作 1934年

瀬戸黒茶碗 荒川豊蔵作 1934

 

(4)	志野茶碗 荒川豊蔵作 昭和年代

志野茶碗 荒川豊蔵作 昭和年代