更新日:2026年5月13日
女子野球タウン
中部地区初の「女子野球タウン」に認定
一般社団法人全日本女子野球連盟が、女子野球を通じて地域のシティプロモーションやまちづくりを推進す
ること、女性がより良い環境で競技を続けてることを地域が応援し、双方のエンパワーメントを行うことなど
を目的に、令和2年から公募を行っています。
現在、全国で20の市町が認定され、可児市は中部地区で初めて認定を受けることになり、令和8年3月30
日、冨田市長と同連盟・山田博子会長との間で認定調印式が行れました。

冨田市長(左)と山田会長
可児市と女子野球の関わり
令和7年に開催された「中日ドラゴンズクイーンズカップ2025」では、カヤバスタジアムが予選会場とな
り、中部地区の女子硬式野球チームがバンテリンドーム ナゴヤで開催される決勝を目指し、熱戦を繰り広げ
ました。

中日ドラゴンズクイーンズカップ2025予選
女子野球応援大使「東海NEXUS」
東海NEXUSについて
女子硬式野球社会人クラブチームの「東海NEXUS(ネクサス)」は、令和2年に球団が発足し、中部女子硬
式野球連盟主催の「センターリーグ」に所属しています。
令和7年度は19名の選手が在籍し、春季センターリーグトーナメント準優勝、第20回全日本女子硬式クラブ
野球選手権大会で準優勝するなど輝かしい成績を収めています。
また、野球以外の地域貢献活動としても、東海地区最大規模の女子野球イベントである「Grow UP!プログ
ラム」の主催や、地域のイベントなどを選手が企画し、実践するといった精力的な活動を行っています。
今年3月30日、可児市から「女子野球応援大使」の委嘱を受け、活動の幅を広げています。
東海NEXUSの皆さん
⚾女子野球タウンについては、一般社団法人全日本女子野球連盟のHPをご覧ください。
⚾東海NEXUSのホームページはこちら
⚾第4回Grow Up!プログラム開催のお知らせはこちら
「可児市女子野球応援大使」を委嘱
クイーンズカップ 2025に出場していた東海NEXUSの選手の皆さんがカヤバスタジアムの施設環境を大変気に
入っていただき、今回、可児市の連携のきっかけとなりました。
3月30日、同球団の碇 穂代表、髙木 道彦監督、只埜 榛奈選手兼任コーチ、田中 凜キャプテン、伊嶌 七海選
手に「可児市女子野球応援大使」の委嘱状を授与しました。今後、東海NEXUSには、可児市のシティプロモー
ションとともに、女子野球のPRをお願いすることになりました。

東海NEXUSに応援大使を委嘱
花いっぱい運動に参加
5月10日、東海NEXUSの皆さんが「令和8年度春の花いっぱい運動」に参加しました。
この日、同チームが主催する野球教室「第4回GrowUP!プログラム」の開催前に、職員とともにB&G海
洋センター周辺の清掃活動に参加しました。



東海NEXUSのHP
「第4回GrowUP!プログラム」開催
5月10日、市原産業スポーツフィールドで東海NEXUS主催の女子野球イベント「第4回GrowUP!プログラ
ム」が開催されました。
このプログラムは、東海NEXUSの選手たちが企画・運営を行い、「女子野球選手のグロウアップ(成長)」の
ため、「中部地区の女子野球界を盛り上げる」ために開催しているもので、今回、市原産業スポーツフィールド
で初めて開催しました。
この日の対象は小学1年生から6年生(軟式野球)で、交流試合や野球教室を通して、技術だけでなく野球
の楽しさを学んでいました。

