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女子野球タウン

更新日:2026年4月16日

中部地区初の「女子野球タウン」に認定!

女子野球タウンについて

 一般社団法人全日本女子野球連盟が、女子野球を通じて地域のシティプロモーションやまちづくりを推進す

ること、女性がより良い環境で競技を続けてることを地域が応援し、双方のエンパワーメントを行うことなど

を目的に、令和2年から公募を行っています。

 現在、全国で20の市町が認定され、可児市は中部地区で初めて認定を受けることになり、令和8年3月30

日、冨田市長と同連盟・山田博子会長との間で認定調印式が行われました。

 冨田市長と山田代表理事

                 冨田市長(左)と山田会長

可児市と女子野球の関わり

 令和7年に開催された「中日ドラゴンズクイーンズカップ2025」では、カヤバスタジアムが予選会場とな

り、中部地区の女子硬式野球チームがバンテリンドーム ナゴヤで開催される決勝を目指し、熱戦を繰り広げ

ました。

中日ドラゴンズクイーンズカップ2025予選

                 中日ドラゴンズクイーンズカップ2025予選

 

可児市女子野球応援大使

 クイーンズカップ 2025に出場していた女子硬式野球社会人クラブチームの「東海NEXUS(ネクサス)」の選

手の皆さんがカヤバスタジアムの施設環境を大変気に入っていただき、今回、可児市の連携のきっかけとなり

ました。

 3月30日、同球団の碇 穂代表、髙木 道彦監督、只埜 榛奈選手兼任コーチ、田中 凜キャプテン、伊嶌 七海選

手に「可児市女子野球応援大使」の委嘱状を授与しました。今後、東海NEXUSには、可児市のシティプロモー

ションとともに、女子野球のPRをお願いすることになりました。

 東海NEXUSに応援大使を委嘱

                 東海NEXUSを応援大使に委嘱

東海NEXUSについて

 令和2年に球団が発足し、中部女子硬式野球連盟主催の「センターリーグ」に所属。令和7年度は19名の選

手が在籍し、春季センターリーグトーナメント準優勝、第20回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会で準優勝

するなど輝かしい成績を収めています。

 また、野球以外の地域貢献活動としても、東海地区最大規模の女子野球イベントである「Grow UP!プログ

ラム」の主催や、地域のイベントなどを選手が企画し、実践するといった精力的な活動を行っています。

東海NEXUS

                 東海NEXUSの皆さん

 

⚾女子野球タウンについては、一般社団法人全日本女子野球連盟のHPをご覧ください。

⚾東海NEXUSのホームページはこちら

⚾第4回Grow Up!プログラム開催のお知らせはこちら