本文にジャンプします

可児市(かにし)のしょうかい

更新日:2026年6月4日

🗺可児市(かにし)は どこに ありますか?

  • 岐阜県(ぎふけん)の まんなかより 少(すこ)し 南(みなみ)に あります。
  • 名古屋市(なごやし)や 岐阜市(ぎふし)から、車(くるま)や 電車(でんしゃ)で 1時間(じかん)くらい で 行(い)くことができて、とても 便利(べんり)な 場所(ばしょ)に あります。
  • 北(きた)のほうには 「木曽川(きそがわ)」という 大きくて きれいな 川(かわ)が 流(なが)れています。自然(しぜん)が たくさん ある まちです。

 

📜歴史(れきし)・まちの うつりかわり

  • 昔(むかし)の 有名(ゆうめい)な 人(ひと): 戦国時代(せんごくじだい)の 有名(ゆうめい)な 武士(ぶし)「明智光秀(あけちみつひで)」が 生(う)まれた お城(しろ)や「森乱丸(もりらんまる)」が 生(う)まれた お城(しろ)が あります。
  • やきもの(お皿(さら)や お茶碗(ちゃわん)): むかし、可児市(かにし)の 久々利(くくり)という 場所(ばしょ)では、「茶(ちゃ)の湯(ゆ)/日本(にほん)の お茶(ちゃ)の 文化(ぶんか)」で 使(つか)う 道具(どうぐ)や 器(うつわ)が たくさん 作(つく)られていました。ここは、新(あたら)しい 文化(ぶんか)を みんなに 伝(つた)える 大切(たいせつ)な 場所(ばしょ)でした。
    特(とく)に、久々利(くくり)の 大萱(おおがや)にある 「牟田洞古窯跡(むたぼら こようせき/むかし 焼(やき)き物(もの)を 作(つく)っていた場所(ばしょ)」は、とても 有名(ゆうめい)です。
  • ここでは、日本(にほん)の 一番 (いちばん)大切(たいせつ)な 宝物(たからもの)である 「国宝(こくほう)」に 選(えら)ばれた 茶碗(ちゃわん)が 作(つく)られたと 言(い)われています。

  • まちの 歴史(れきし): 1982年(ねん)に「可児市(かにし)」に なりました。2005年(ねん)には近(ちか)くの まちと 合体(がったい)して、住(す)んでいる 人(ひと)が 10万人(まんにん)より 多(おお)くなりました。

🌸まちの シンボル(木(き)や 花(はな))

  • 市(し)の 木(き):クロマツ(黒松)

一年中(いちねんじゅう) きれいな 緑色(みどりいろ)を している 木(き)です。元気(げんき)に 進(すす)む まちに ぴったりなので 選(えら)ばれました。

くろまつ かにしのき

 

  • 市(し)の 花(はな):サツキ

5月の まんなかごろに、白(しろ)や ピンク、赤(あか)の かわいい 花(はな)が たくさん 咲(さ)きます。

さつき かにしのはな

  • 市(し)の 花(はな):バラ

可児市(かにし)には「ぎふワールド・ローズガーデン」という 世界一(せかいいち) バラの種類(しゅるい)が 多(おお)い 公園(こうえん)が あります。可児市(かにし)の バラには「かに乙女(おとめ)」品種(ひんしゅ)ファミー という 名前(なまえ)が選(えら)ばれました。

ばら かにしのはな

  • 市章(ししょう):まちの マーク

漢字(かんじ)の「可」の 形(かたち)を おしゃれに デザインした マークです。「みんなで 仲良(なかよ)く、どんどん 発展(はってん)していこう」という 意味(いみ)が あります。

かにしのマーク

人口(じんこう)と 世帯(せたい)

人口(じんこう) 99,052  にん  (2026ねん8がつ1にち)
世帯(せたい) 45,393  せたい (2026ねん8がつ1にち)