更新日:2026年1月27日
一人で悩まずに相談してみませんか。
「人に会うのが怖い」「このままではいけないと思うけれど、どうしたらいいかわからない」「外出しないこどもが心配」など、不安になったらまずはご相談ください。
ひきこもりの悩みは様々です。誰かに相談することで気持ちが少し軽くなったり、一緒に考えることで今後の見通しを立てることができるかもしれません。
ひきこもりとは
さまざまな要因の結果として、就学、就労等の社会参加を避けて、原則として6ヶ月以上にわたって、家庭にとどまり続けている状態です。家族以外と親密な対人交流をせずに過ごすことが特徴です。自室や屋内で過ごす方、外出できる方まで活動範囲はさまざまです。ひきこもりの背景に、精神疾患や発達障がい等が関係している場合もあります。
市の相談窓口
本人や家族に寄り添いながら、解決の糸口を見つける方法を一緒に考え、少しでも気持ちが楽になれるよう支援します。秘密は厳守します。
| 相談内容 |
担当 |
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経済面での困りごと
障がいのある人のひきこもりについて
健康やこころの悩みに関すること
ひきこもり全般に関すること
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福祉支援課
可児市障がい者基幹相談支援センター
可児市生活サポートセンター
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高齢者の困りごと
介護に関する悩みなどの相談
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高齢福祉課
地域包括支援センター
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子育てに関する困りごと
小中学校に関連した相談(不登校や学業のことなど)
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子育て支援課
可児市教育研究所
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※相談しやすい窓口で構いません。相談の内容によって担当課・関係機関への橋渡しを行います。
可児市精神保健福祉相談会
専門家(精神保健福祉士)による相談会を実施しています。
こころの健康に関する悩み、不登校・ひきこもり等の対応の仕方等について相談できます。
相談会は予約制です。事前に可児市役所福祉支援課まで電話にてお申込みください。
精神保健福祉相談会について(日程等)
県の相談窓口
岐阜県には、ひきこもり本人や家族などを対象とした相談機関「ひきこもり地域支援センター」があります。
個別相談(電話・面談)、グループミーティング(本人・家族の集い)、ひきこもり講座などを開催しています。利用料は無料です。
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名称
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所在地 |
電話番号 |
| ひきこもり地域支援センター |
岐阜市鷺山向2563-18
(岐阜県障がい者総合相談センター内)
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058-231-9724 |
ひきこもり地域支援センターホームページ〈外部リンク〉
ひきこもり地域活動支援センター リーフレット(pdf 1689KB)
関連情報
ひきこもり支援ハンドブック(厚生労働省)
岐阜県によるひきこもりに関する普及啓発・関連情報〈外部リンク〉