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保険税について

更新日:2015年7月7日

保険税

保険税の額は、次の計算方法により世帯単位で決められます。各世帯の世帯主が、その世帯の保険税をまとめて納めることになります。

世帯の保険税額

 医療給付費分(医療分)・後期高齢者支援金分(支援分)・介護納付金分(介護分)の、所得割額、均等割額、平等割額をそれぞれ計算し、合計した額が保険税額となります。 ※介護納付金分(介護分)は、40歳以上65歳未満の人が対象となります。

所得割額…前年中の所得に応じて計算。
均等割額…国民健康保険の加入者数に応じて計算。
平等割額…1世帯当たりで計算。

年度の途中で加入・脱退した場合

加入した場合:加入した月から月割りで計算します。 脱退した場合:脱退した月の前月分までを月割りで計算します。
※もっと詳しい内容については、本ページ下部のリンク「国民健康保険税の算出方法について」をご覧ください。


納期

 6月から翌年3月までの10回です。納付書、または口座振替により納付していただきます。

特別徴収(年金からの天引き)

 世帯内の国民健康保険加入者全員が65歳以上75歳未満の世帯の世帯主で、年額18万円以上の年金を受給し、保険税と介護保険料の合計額が年金受給額の2 分の1を超えない人は、原則として特別徴収(年金からの天引き)となります。
4・6・8月は仮徴収(前年度の徴収額に基づき算定)、10・12・2月は本徴収(前年中の所得などを基に算定)となります。
なお、一定の条件に該当する人は、申し出により口座振替に変更することができます。


口座振替の手続き

保険税の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。詳しくは「口座振替のご案内」をご覧ください。