本文にジャンプします
メニューにジャンプします

国民健康保険とは

更新日:2015年7月6日

国民健康保険とは

 国民健康保険は、病気やけがをしたときに、安心して治療が受けられるよう、普段から加入者のみなさんでお金を出し合い、互いに助け合うことを目的とした医療保険制度です。
 

国民健康保険に加入する人

 日本では、全ての人がなんらかの医療保険に加入することとなっています(国民皆保険)。このため、勤務先の健康保険や後期高齢者医療制度に加入している人、生活保護を受けている人以外は、国民健康保険に必ず加入しなければなりません。
 また、国民健康保険には世帯毎に加入しますが、加入者の一人ひとりが被保険者となります。
 

被保険者証(保険証)

 保険証は、一人に一枚交付します。保険証を受け取ったら、氏名・住所などを確認し、間違いがあったときは、自分で直さずに申し出てください。
 医療機関などで診療を受けるときは、必ず持参し、窓口に提示してください。また、70歳以上で、後期高齢者医療制度の健康保険に加入していない人は、保険証のほかに「国民健康保険高齢受給者証」を持参してください。

 有効期限について

 保険証の有効期限は11月30日です。毎年12月に保険証の一斉更新を行っています。ただし、保険税を滞納している人や、外国人で在留期限の短い人などには、通常より短い期間の保険証を発行することがあります。

退職者医療制度

 国民健康保険に加入していて、厚生年金、共済組合などから年金を受けている人と、その扶養家族の人は、65歳になるまで、この制度で受診することになります。
 この制度は、平成27年3月31日で廃止されましたが、既に退職者医療制度に該当している人は、引き続き対象となります。